2022年5月26日 (木)

コスモス寺花だより

5・26

〔開花情報〕
◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスのふたいろ淡く咲きまじり」深見けん二

コスモスはこの頃の陽気に誘われて一気に咲きだし、五分から七分程度の花盛りになっていて、秋の庭に迷い込んだようです。
今咲いている種類は主に「美色コスモス」ですが、昔からおなじみの「在来種コスモス」を改良して早く咲くようにしたそうです。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

◇アジサイ(紫陽花):≪色づきはじめる≫
「紫陽花の色のはじめの丹の穂なる」上田五千石

花が日に日に大きくなっています。あじさいの花は額が手毬状になって青、白、赤、ピンクと色づくのですが、緑から白に変わり、最後にそれぞれの色となって満開状態になります。今はまだ色づきはじめたところで、これから6月に入れば色とりどりになり、梅雨の雨が花をきれいにしてくれます。
今年はコスモスとアジサイの競演を身近でご覧いただけるように、3年かけて育てたアジサイの鉢植えをコスモス花壇に沿って配置しています。水やりが大変ですが頑張ってきれいな花を咲かせます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月25日 (水)

コスモス寺花だより

5・25

〔開花情報〕
◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスのふたいろ淡く咲きまじり」深見けん二

コスモスはこの頃の陽気に誘われて一気に咲きだし、五分から七分程度の花盛りになっていて、秋の庭に迷い込んだようです。
今咲いている種類は主に「美色コスモス」ですが、昔からおなじみの「在来種コスモス」を改良して早く咲くようにしたそうです。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

◇アジサイ(紫陽花):≪色づきはじめる≫
「紫陽花の色のはじめの丹の穂なる」上田五千石

花が日に日に大きくなっています。あじさいの花は額が手毬状になって青、白、赤、ピンクと色づくのですが、緑から白に変わり、最後にそれぞれの色となって満開状態になります。今はまだ色づきはじめたところで、これから6月に入れば色とりどりになり、梅雨の雨が花をきれいにしてくれます。
今年はコスモスとアジサイの競演を身近でご覧いただけるように、3年かけて育てたアジサイの鉢植えをコスモス花壇に沿って配置しています。水やりが大変ですが頑張ってきれいな花を咲かせます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月24日 (火)

コスモス寺花だより

5・24

〔開花情報〕
◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスのふたいろ淡く咲きまじり」深見けん二

コスモスはこの頃の陽気に誘われて一気に咲きだし、五分から七分程度の花盛りになっていて、秋の庭に迷い込んだようです。
今咲いている種類は主に「美色コスモス」ですが、昔からおなじみの「在来種コスモス」を改良して早く咲くようにしたそうです。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

◇アジサイ(紫陽花):≪色づきはじめる≫
「紫陽花にきのう紅さして今日はいかに」正岡子規

つぼみが日に日に大きくなっていて、少し色づいた花もありますが、
しとしと雨の梅雨時が見ごろとなります。
今年はコスモスとアジサイの競演を身近でご覧いただけるように、3年かけて育てたアジサイの鉢植えをコスモス花壇に沿って配置しています。水やりが大変ですが頑張ってきれいな花を咲かせます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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2022年5月23日 (月)

コスモス寺花だより

5・23

〔開花情報〕
◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの小径いそぎぬ逢ひたくて」飯泉たつ子

コスモスはこの頃の陽気に誘われて一気に咲きだし、五分から七分程度の花盛りになっていて、秋の庭に迷い込んだようです。
今咲いている種類は主に「美色コスモス」ですが、昔からおなじみの「在来種コスモス」を改良して早く咲くようにしたそうです。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「紫陽花にきのう紅さして今日はいかに」正岡子規

つぼみが日に日に大きくなっていて、少し色づいた花もありますが、
しとしと雨の梅雨時が見ごろとなります。
今年はコスモスとアジサイの競演を身近でご覧いただけるように、3年かけて育てたアジサイの鉢植えをコスモス花壇に沿って配置しています。水やりが大変ですが頑張ってきれいな花を咲かせます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月22日 (日)

コスモス寺花だより

5・22

〔開花情報〕
◇初夏コスモス:≪三分咲き≫
「コスモスの小径いそぎぬ逢ひたくて」飯泉たつ子

背丈は1mを超えています。秋の花にくらべ花数は若干少ないですが、新鮮な緑の葉の中で咲く、赤、白、ピンクの花色が目にあざやかです。
今咲いているのは美色コスモス、ピコティ、センセーション。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子

つぼみが日に日に大きくなっていて、少し色づいた花もありますが、
しとしと雨の梅雨時が見ごろとなります。
今年はコスモスとアジサイの競演を身近でご覧いただけるように、3年かけて育てたアジサイの鉢植えをコスモス花壇に沿って配置しています。水やりが大変ですが頑張ってきれいな花を咲かせます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月21日 (土)

コスモス寺花だより

5・21

〔開花情報〕
◇初夏コスモス:≪三分咲き≫
「コスモスのよく動きゐる花の数」高濱虚子

背丈は1mを超えました。秋の花にくらべ花数は若干少ないですが、新鮮な緑の葉の中で咲く、赤、白、ピンクの花色が目にあざやかです。
今咲いているのは美色コスモス、ピコティ、センセーション。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子

つぼみが日に日に大きくなっていて、少し色づいた花もありますが、
しとしと雨の梅雨時が見ごろとなります。
今年はコスモスとアジサイの競演を身近でご覧いただけるように、3年かけて育てたアジサイの鉢植えをコスモス花壇に沿って配置しています。水やりが大変ですが頑張ってきれいな花を咲かせます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月20日 (金)

コスモス寺花だより

5・20

〔開花情報〕
◇初夏コスモス:≪三分咲き≫
「コスモスの佳人の如きたたずまひ」高澤良一

背丈は1mを超えました。秋の花にくらべ花数は若干少ないですが、新鮮な緑の葉の中で咲く、赤、白、ピンクの花色が目にあざやかです。
今咲いているのは美色コスモス、ピコティ、センセーション。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子

つぼみが日に日に大きくなっていて、少し色づいた花もありますが、
しとしと雨の梅雨時が見ごろとなります。
今年はコスモスとアジサイの競演を身近でご覧いただけるように、3年かけて育てたアジサイの鉢植えをコスモス花壇に沿って配置しています。水やりが大変ですが頑張ってきれいな花を咲かせます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月19日 (木)

コスモス寺花だより

5・19

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「抱起す手に紫陽花のこぼれけり」正岡子規

つぼみが日に日に大きくなっていて、少し色づいた花もあります。
6月の梅雨時が見ごろとなります。
◇初夏コスモス:≪1~2分咲き≫
「コスモスの佳人の如きたたずまひ」高澤良一

背丈は1mを超えています。
今咲いているのは美色コスモス、ピコティ、センセーション。
見ごろは紫陽花と同じ5月後半ぐらいから6月末まで。

◇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇キショウブ(黄菖蒲):≪見ごろ≫

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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2022年5月18日 (水)

コスモス寺花だより

5・18

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「日蔭の色日表の色七変化」伊丹三樹彦

6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて、少し色づいた花もあります。

◇初夏コスモス:≪1~2分咲き≫
「コスモスの佳人の如きたたずまひ」高澤良一

雨がよく降ったので、茎の背丈は1mを超えてきました。美色コスモス、ピコティ、センセーションが咲いています。花数は増えていますが、見ごろは紫陽花と同じ5月後半ぐらいからだと思います。

◇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫
卯月に咲く空木と言えば、白い房状の花が多いですが、この梅花空木は花が一つずつ離れて咲き、白い梅の花に似ているのでこの名がついたようです。
◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。「アジサイガラスボール」
◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇キショウブ(黄菖蒲):≪見ごろ≫

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月17日 (火)

コスモス寺花だより

5・17

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「日蔭の色日表の色七変化」伊丹三樹彦

6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて、5月中にも色づきそうです。

◇初夏コスモス:≪1~2分咲き≫
「コスモスの佳人の如きたたずまひ」高澤良一

雨がよく降ったので、苗の背丈は1mを超えてきました。美色コスモス、ピコティ、センセーションが咲いています。花数は日に日に増えていますが、見ごろは紫陽花と同じ5月後半ぐらいからだと思います。

◇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫
卯月に咲く空木と言えば、白い房状の花が多いですが、この梅花空木は花が一つずつ離れて咲き、白い梅の花に似ているのでこの名がついたようです。
◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。「アジサイガラスボール」
◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇キショウブ(黄菖蒲):≪見ごろ≫

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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