2021年4月18日 (日)

コスモス寺花だより

4・18

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「咲くときも白山吹のひそかなる」稲畑汀子
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪見ごろ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ カラタネオガタマノキ(唐種小賀玉木):≪咲きはじめ≫花は緑色なので目立たない。香りがバナナそっくりなので「バナナの木」とも。
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
・春雨がコスモスをよく育ててくれます。草丈は20㎝を越えました。2月に種を蒔いたコスモスは、まだ背は低いですが蕾がついてきました。「美色コスモス混合」という種類です。
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、「せいめい」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫毎回午後2時から1時間ていど。
・特典:東塔基壇に上り、奈良時代の礎石群拝見を許可。
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
・本日、18日の講師は般若寺住職が担当します。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。聚宝館は密集を避けるため、本堂または入口付近の屋外でお話があります。
・今回は博物館に長年寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰りされ、寺での初公開となります。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
・また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

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2021年4月17日 (土)

コスモス寺花だより

4・17

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「八重ざくら八重やまぶきに黄泉の杖」松本たかし
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪見ごろ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ カラタネオガタマノキ(唐種小賀玉木):≪咲きはじめ≫花は緑色なので目立たない。香りがバナナそっくりなので「バナナの木」とも。
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
・春雨がコスモスをよく育ててくれます。草丈は20㎝を越えました。2月に種を蒔いたコスモスは、まだ背は低いですが蕾がついてきました。「美色コスモス混合」という種類です。
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、「せいめい」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫毎回午後2時から1時間ていど。
・特典:東塔基壇に上り、奈良時代の礎石群拝見を許可。
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
・明日、18日の講師は般若寺住職が担当します。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。聚宝館は密集を避けるため、本堂または入口付近の屋外でお話があります。
・今回は博物館に長年寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰りされ、寺での初公開となります。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
・また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)


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2021年4月16日 (金)

コスモス寺花だより

4・16

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「山吹や山水なれば流れ疾く」橋本多佳子
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪見ごろ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ カラタネオガタマノキ(唐種小賀玉木):≪咲きはじめ≫花は緑色なので目立たない。香りがバナナそっくりなので「バナナの木」とも。
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
・草丈は20㎝ほどになりました。まだ丈は低いのに蕾がついているのもあります。
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、「せいめい」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
・今回は博物館に長年寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰りされ、寺での初公開となります。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
・また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

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2021年4月15日 (木)

コスモス寺花だより

4・15

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「山吹や上は桜の葉ごしらへ」千川
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪見ごろ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ カラタネオガタマノキ(唐種小賀玉木):≪咲きはじめ≫花は緑色なので目立たない。香りがバナナそっくりなので「バナナの木」とも。
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
・背丈は20㎝ほどになりました。
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、「せいめい」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
・今回は博物館に長年寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰りされ、寺での初公開となります。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
・また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

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2021年4月14日 (水)

コスモス寺花だより

4・14

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「山吹を三たびめぐつて蝶去りぬ」正岡子規
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪見ごろ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ カラタネオガタマノキ(唐種小賀玉木):≪咲きはじめ≫花は緑色なので目立たないが、香りがバナナにそっくりなので「バナナの木」ともよばれる。
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、「せいめい」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
・今回は博物館に長年寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰りされ、寺での初公開となります。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
・また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

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2021年4月13日 (火)

コスモス寺花だより

4・13

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「山吹にさきだつ雨やみのひとつ」鬼貫
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪見ごろ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ カラタネオガタマノキ(唐種小賀玉木):≪咲きはじめ≫花は緑色で目立たない。香りがバナナそっくりなので「バナナの木」とも。
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
・茎は15㎝になりました。今月と来月で1mになり花を咲かせます。
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、「せいめい」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
今回は博物館に寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰り公開されます。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

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2021年4月12日 (月)

コスモス寺花だより

4・12

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「やまぶきに馬のり出して六玉川」園女
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪咲きはじめ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪咲きはじめ≫
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
今回は博物館に寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰り公開されます。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)


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2021年4月11日 (日)

コスモス寺花だより

4・11

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「山吹の岸も過ぎけり下り舟」正岡子規
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪咲きはじめ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪咲きはじめ≫白・紫・青・ピンク
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
今回は博物館に寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰り公開されます。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
・18日の講師僧は私、工藤良任がつとめます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

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2021年4月10日 (土)

コスモス寺花だより

4・10

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「山吹の向ふの花は細かにて」高野素十
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪咲きはじめ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪咲きはじめ≫白・紫・青・ピンク
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
今回は博物館に寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰り公開されます。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
・18日の講師僧は私、工藤良任がつとめます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

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2021年4月 9日 (金)

コスモス寺花だより

コスモス寺花だより

4・9

〔今咲いている花〕
◇ヤマブキ(山吹):≪満開≫
・黄色一重咲、黄色八重咲、白山吹。
「山吹や葉に花に葉に花に葉に」炭太祇
   
◇ ツルニチニチソウ(蔓日々草):≪見ごろ≫
つる性の丸い葉に紫色の花がいっぱい咲いています。
原産地は南ヨーロッパから北アフリカ。学名はVinca major(ビンカマジョール)。

◇ ヤエザクラ(八重桜):≪咲きはじめ≫
◇ ヤグルマギク(矢車菊):≪咲きはじめ≫白・紫・青・ピンク
◇ ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
◇ 初夏咲きコスモス:≪育成中≫
コスモスの苗は10センチほどになりました。今年の春は雨が多いので葉っぱの緑が濃く生き生きしています。陽光を浴びて早く大きくなってほしいですね。
花期:6月初め~7月
花数:5万本。種類:5種類。

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。集められた種類は今のところ、「やぶ北」、「狭山かおり」、「紅ふうき」、「奥みどり」、そして境内に自生する「般若寺茶」です

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(7月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 4月の≪ご案内企画Ⅴ≫
(1)前半の4日と18日は本堂でおつとめと仏様のお話です。
そして4月20日~5月10日の間には聚宝館(宝物殿)で「寺宝特別公開」がありますので、
(2)後半の24日、25日、29日は本堂と聚宝館の両方で案内法話があります。
今回は博物館に寄託されている「国宝・金銅透彫舎利塔」が一時返還で里帰り公開されます。この舎利塔は金属工芸の最高傑作と評価されている素晴らしい作品です。
また京都市の太子堂白毫寺所蔵の「重文・聖徳太子二歳像」が特別出陳されます。
・18日の講師僧は私、工藤良任がつとめます。
② 5月の≪ご案内企画Ⅵ≫の舞台は四王堂に移ります。そして聚宝館の公開期間中は両方で、後半には四王堂のみでお勤めとご案内法話があります。日程は1~5,8,9,16,23,30日を予定。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)


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