2019年5月23日 (木)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪咲きはじめ≫ 赤・白・ピンクの色があざやかで花数の多い「美色混合」という種類が咲き出しています。

・開花時期(見ごろ):6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇山アジサイ:≪咲きはじめ≫

「山に山あじさゐ雨の降り足せる」高澤良一

◇紫陽花:≪つぼみ≫

◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で、睡蓮の原生種です。

「風すぎて睡蓮の葉は又水に」水田千代子

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1132
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【未説教主弥陀世尊自荷負生浄土。具三十二相八十荘厳。速成正覚。如此勝劣是多。功徳又以無可計物。然住六大法界阿字不生観解。誦斯真言。】

〔いまだ教主弥陀世尊自ずから荷負して浄土に生ずと説かず。三十二相八十荘厳を具して、速やかに正覚を成ず。かくの如く勝劣これ多し、功徳はまた以って計るべき物無し。然れば六大法界阿字不生の観解に住し、斯の真言を誦す。〕
(つづく)

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2019年5月22日 (水)

コスモス寺花だより


一昨日のまとまった雨で草木は生き返りました。植物にとっては恵みの雨でした。コスモスは葉の緑が色濃くなり、咲き始めた花の色彩を引き立てています。

〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪咲きはじめ≫ 赤・白・ピンクの色があざやかで花数の多い「美色混合」という種類が咲き出しています。

・開花時期(見ごろ):6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇定家葛(ていかかづら):≪見ごろ≫白い小さな花からの上品な香りがあたりに漂っています。
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫

「山に山あじさゐ雨の降り足せる」高澤良一

◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で、睡蓮の原生種です。

「風すぎて睡蓮の葉は又水に」水田千代子

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1132
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【未説教主弥陀世尊自荷負生浄土。具三十二相八十荘厳。速成正覚。如此勝劣是多。功徳又以無可計物。然住六大法界阿字不生観解。誦斯真言。】

〔いまだ教主弥陀世尊自ずから荷負して浄土に生ずと説かず。三十二相八十荘厳を具して、速やかに正覚を成ず。かくの如く勝劣これ多し、功徳はまた以って計るべき物無し。然れば六大法界阿字不生の観解に住し、斯の真言を誦す。〕
(つづく)

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2019年5月21日 (火)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪咲きはじめ≫ 赤・白・ピンクの色があざやかで、花数の多い「美色混合」という種類が咲き出しています。

・開花時期(見ごろ):6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「卯の花腐し泣きの涙の石仏」上田五千石

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇定家葛(ていかかづら):≪見ごろ≫白い小さな花からの上品な香りがあたりに漂っています。
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫

「山に山あじさゐ雨の降り足せる」高澤良一

◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で、睡蓮の原生種です。

「風すぎて睡蓮の葉は又水に」水田千代子

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1132
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【未説教主弥陀世尊自荷負生浄土。具三十二相八十荘厳。速成正覚。如此勝劣是多。功徳又以無可計物。然住六大法界阿字不生観解。誦斯真言。】

〔いまだ教主弥陀世尊自ずから荷負して浄土に生ずと説かず。三十二相八十荘厳を具して、速やかに正覚を成ず。かくの如く勝劣これ多し、功徳はまた以って計るべき物無し。然れば六大法界阿字不生の観解に住し、斯の真言を誦す。〕
(つづく)

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2019年5月20日 (月)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪咲きはじめ≫ 草丈は50~80センチになり、花はちらほらと咲き出しています。蕾が沢山ついてきたのであと1週間たてば3分咲き程度になるでしょう。

・開花時期(見ごろ):6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「卯の花の清浄濡るる夏の雨」石塚友二
「卯の花や妹か垣根の朝ぼらけ」正岡子規

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇黄菖蒲:≪見ごろ≫
◇定家葛(ていかかづら):≪見ごろ≫白い小さな花からの上品な香りがあたりに漂っています。
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫

「山に山あじさゐ雨の降り足せる」高澤良一

◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で、睡蓮の原生種です。

「山の池底なしと聞く未草」稲畑汀子

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1131
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【出人師釈。仏説未見所也。又持此陀羅尼者。阿弥陀如来手自擔負。令生極楽浄土説。余法行人臨命終時。乗観音蓮台。往生極楽浄土。隨九品差別。得覚遅速不同也。】

〔人師の釈に出づ。仏説に未だ見ざる所なり。またこの陀羅尼を持すものは、阿弥陀如来手づから自ら擔負(たんぷ①)して、極楽浄土へ生まれしむると説く。余法の行人、命終に臨むとき、観音の蓮台に乗りて極楽浄土に往生す。九品(くほん②)差別に随いて、遅速不同を覚(さと)ることを得るなり。〕

① 擔負=にないおう。
② 九品=極楽往生する者の、能力や性質の差によって受ける九つの階位。これを九品往生といい、上品上生から下品下生までの九つ。
(つづく)


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2019年5月19日 (日)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪栽培中≫ 草丈は30センチを超えてきて、花はちらほらと咲き出しています。蕾がついている苗が沢山あるので、あと1週間で3分咲き程度になるでしょう。

・開花時期―6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「卯の花はむらがり咲けど何か足らぬ」加藤楸邨
「卯の花や妹か垣根の朝ぼらけ」正岡子規

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇黄菖蒲:≪見ごろ≫
◇定家葛(ていかかづら):≪見ごろ≫白い小さな花からの上品な香りがあたりに漂っています。
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫

「山あじさゐ手鏡に風あふれしめ」田中とし子

◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で、睡蓮の原生種です。

「睡蓮や鬢に手あてて水鏡」杉田久女

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1131
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【出人師釈。仏説未見所也。又持此陀羅尼者。阿弥陀如来手自擔負。令生極楽浄土説。余法行人臨命終時。乗観音蓮台。往生極楽浄土。隨九品差別。得覚遅速不同也。】

〔人師の釈に出づ。仏説に未だ見ざる所なり。またこの陀羅尼を持すものは、阿弥陀如来手づから自ら擔負(たんぷ①)して、極楽浄土へ生まれしむると説く。余法の行人、命終に臨むとき、観音の蓮台に乗りて極楽浄土に往生す。九品(くほん②)差別に随いて、遅速不同を覚(さと)ることを得るなり。〕

① 擔負=にないおう。
② 九品=極楽往生する者の、能力や性質の差によって受ける九つの階位。これを九品往生といい、上品上生から下品下生までの九つ。
(つづく)

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2019年5月18日 (土)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪栽培中≫ ちらほら咲き出しています。蕾がいっぱいついているのであと1週間で3分咲き程度になるでしょう。

・開花時期―6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「卯の花の咲けばそぞろに旅心」星野立子
「卯の花や月夜となればこぼれ立つ」正岡子規

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇黄菖蒲:≪見ごろ≫
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫

「山あじさゐ手鏡に風あふれしめ」田中とし子

◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で、睡蓮の原生種です。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1131
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【出人師釈。仏説未見所也。又持此陀羅尼者。阿弥陀如来手自擔負。令生極楽浄土説。余法行人臨命終時。乗観音蓮台。往生極楽浄土。隨九品差別。得覚遅速不同也。】

〔人師の釈に出づ。仏説に未だ見ざる所なり。またこの陀羅尼を持すものは、阿弥陀如来手づから自ら擔負(たんぷ①)して、極楽浄土へ生まれしむると説く。余法の行人、命終に臨むとき、観音の蓮台に乗りて極楽浄土に往生す。九品(くほん②)差別に随いて、遅速不同を覚(さと)ることを得るなり。〕

① 擔負=にないおう。
② 九品=極楽往生する者の、能力や性質の差によって受ける九つの階位。これを九品往生といい、上品上生から下品下生までの九つ。
(つづく)

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2019年5月17日 (金)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪栽培中≫ ちらほら咲き出しています。

・開花時期―6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「ところどころの卯の花に触れてゆく」岡井省二
「卯の花に昨日の人をまた見たり」橋閒石

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇黄菖蒲:≪見ごろ≫
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫
◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で、睡蓮の原生種です。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1131
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【出人師釈。仏説未見所也。又持此陀羅尼者。阿弥陀如来手自擔負。令生極楽浄土説。余法行人臨命終時。乗観音蓮台。往生極楽浄土。隨九品差別。得覚遅速不同也。】

〔人師の釈に出づ。仏説に未だ見ざる所なり。またこの陀羅尼を持すものは、阿弥陀如来手づから自ら擔負(たんぷ①)して、極楽浄土へ生まれしむると説く。余法の行人、命終に臨むとき、観音の蓮台に乗りて極楽浄土に往生す。九品(くほん②)差別に随いて、遅速不同を覚(さと)ることを得るなり。〕

① 擔負=にないおう。
② 九品=極楽往生する者の、能力や性質の差によって受ける九つの階位。これを九品往生といい、上品上生から下品下生までの九つ。
(つづく)


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2019年5月16日 (木)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪栽培中≫ ちらほら咲き出しています。

・開花時期―6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「めにたちて卯つ木の花のましろにぞ」日野草城
「卯の花にねむりの浅き旅をゆく」上村占魚

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇黄菖蒲:≪見ごろ≫
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫
◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で山間の池泉に自生しますが、絶滅が危惧されています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1130
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【弘法大師釈一無量一也。抑真言功能勝余法。得益越諸教。且出一二分勝劣。不撰浄不浄。常誦持。仏親勧事。此真言独勝余行。彼他力易行称名不論不浄。不撰時処。】

〔弘法大師の釈に、一は無量の一なりと。そもそも真言の功能は余法に勝れり。得益は諸教を越ゆ。且つは一二分の勝劣を出づ。淨不浄を撰ばず。常に誦持すれば、仏は親しく事を勧む。この真言独り余行に勝れり。彼の他力易行の称名は不淨を論ぜず。時処を撰ばず。〕
(つづく)

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2019年5月15日 (水)

コスモス寺花だより


昨夕からの雨で草木は生き返ったように緑があざやかになりました。コスモスの苗はグイっと伸びて早いものは5,60センチほどになりました。背丈が1メートルを超えると花が見ごろとなります。

〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪栽培中≫ ちらほら咲き出しています。

・開花時期―6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「かすみつつこころ山ゆく花うつぎ」飯田龍太
「おしあふて又卯の花の咲きこぼれ」正岡子規

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇黄菖蒲:≪見ごろ≫
◇山アジサイ、紫陽花:≪つぼみ≫
◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で山間の池泉に自生しますが、絶滅が危惧されています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1130
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【弘法大師釈一無量一也。抑真言功能勝余法。得益越諸教。且出一二分勝劣。不撰浄不浄。常誦持。仏親勧事。此真言独勝余行。彼他力易行称名不論不浄。不撰時処。】

〔弘法大師の釈に、一は無量の一なりと。そもそも真言の功能は余法に勝れり。得益は諸教を越ゆ。且つは一二分の勝劣を出づ。淨不浄を撰ばず。常に誦持すれば、仏は親しく事を勧む。この真言独り余行に勝れり。彼の他力易行の称名は不淨を論ぜず。時処を撰ばず。〕
(つづく)

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2019年5月14日 (火)

コスモス寺花だより


〔コスモス〕
◇初夏咲きコスモス:≪栽培中≫ ちらほら咲き出しています。
・開花時期―6月~7月上旬
・種類:9種(センセーション、シーシェル、ピコティ、サイケ、スーパービッキィ、ダブルクリック、日の丸、ディアボロ、美色混合)
・本数:5~7万本

〔いま咲いている花〕
◇梅花ウツギ:≪見ごろ≫ 卯の花ともいう

「卯の花のこぼるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

◇花菱草:≪見ごろ≫カリフォルニア・ポピー

「愛らしき金のさかづきさし上げて
   日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇黄菖蒲:≪見ごろ≫
◇山アジサイ:≪つぼみ≫
◇ひつじ草、姫スイレン:≪咲きはじめ≫ ひつじ草は日本原産で山間の池泉に自生しますが、絶滅が危惧されています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(9月~11月)
・冬:水仙(12月~2月)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1130
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

『西大寺光明真言会縁起』
(さいだいじこうみょうしんごんええんぎ)

◆【弘法大師釈一無量一也。抑真言功能勝余法。得益越諸教。且出一二分勝劣。不撰浄不浄。常誦持。仏親勧事。此真言独勝余行。彼他力易行称名不論不浄。不撰時処。】

〔弘法大師の釈に、一は無量の一なりと。そもそも真言の功能は余法に勝れり。得益は諸教を越ゆ。且つは一二分の勝劣を出づ。淨不浄を撰ばず。常に誦持すれば、仏は親しく事を勧む。この真言独り余行に勝れり。彼の他力易行の称名は不淨を論ぜず。時処を撰ばず。〕
(つづく)


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