2022年8月17日 (水)

コスモス寺花だより

8・17

〔秋のコスモス情報〕

「コスモスのふたいろ淡く咲きまじり」深見けん二

・開花時期:9月下旬~11月上旬(今年は少し早まるかも)
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業をしています。7月に植えた苗は順調に育ち、もう蕾からちらほら咲きだしたのもあります。

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「未草未の刻のまくれない」伊丹三樹彦

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「三角の実に何を占ふ秋海棠」山口青邨

〔紫陽花のその後〕
花や枝の剪定が終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より150鉢増えて、来年は250鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。
・来年の花の見頃:5月下旬~6月下旬
・花が見ごろになれば「アジサイガラスボール」が展示されます。
〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月16日 (火)

コスモス寺花だより

8・16

〔秋のコスモス情報〕

「コスモスのふたいろ淡く咲きまじり」深見けん二

・開花時期:9月下旬~11月上旬(今年は少し早まるかも)
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業をしています。7月に植えた苗は順調に育ち、もう蕾からちらほら咲きだしたのもあります。

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「未草未の刻のまくれない」伊丹三樹彦

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「妹が庭や秋海棠とおしろいと」正岡子規

〔紫陽花のその後〕
花や枝の剪定が終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より150鉢増えて、来年は250鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。
・来年の花の見頃:5月下旬~6月下旬
・花が見ごろになれば「アジサイガラスボール」が展示されます。
〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月15日 (月)

コスモス寺花だより

8・15

〔秋のコスモス情報〕

「コスモスのふたいろ淡く咲きまじり」深見けん二

・開花時期:9月下旬~11月上旬(今年は少し早まるかも)
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業をしています。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「未草孔雀のたたむごと畳みぬ」阿波野青畝

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「妹が庭や秋海棠とおしろいと」正岡子規

〔紫陽花のその後〕
花や枝の剪定が終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より150鉢増えて、来年は250鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。
・来年の花の見頃:5月下旬~6月下旬
・花が見ごろになれば「アジサイガラスボール」が展示されます。
〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月14日 (日)

コスモス寺花だより

8・14

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「未草孔雀のたたむごと畳みぬ」阿波野青畝

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「妹が庭や秋海棠とおしろいと」正岡子規

〔秋のコスモス〕

「コスモスのふたいろ淡く咲きまじり」深見けん二

・開花時期:9月下旬~11月上旬(今年は少し早まるかも)
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業をしています。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔紫陽花のその後〕
花や枝の剪定が終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より150鉢増えて、来年は250鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。
・来年の花の見頃:5月下旬~6月下旬
・花が見ごろになれば「アジサイガラスボール」が展示されます。
〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月13日 (土)

コスモス寺花だより

8・13

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「未草孔雀のたたむごと畳みぬ」阿波野青畝

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「妹が庭や秋海棠とおしろいと」正岡子規

〔秋のコスモス〕

「コスモスを離れぬ蝶と貨車群と」中村汀女

・開花時期:9月下旬~11月上旬
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業の真っ最中です。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔紫陽花のその後〕
地植えの花の剪定は終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より100鉢増えて、来年は200鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月12日 (金)

コスモス寺花だより

8・12

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「未草孔雀のたたむごと畳みぬ」阿波野青畝

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「妹が庭や秋海棠とおしろいと」正岡子規

〔秋のコスモス〕

「コスモスを離れぬ蝶と貨車群と」中村汀女

・開花時期:9月下旬~11月上旬
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業の真っ最中です。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔紫陽花のその後〕
地植えの花の剪定は終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より100鉢増えて、来年は200鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月11日 (木)

コスモス寺花だより

8・11

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「未草孔雀のたたむごと畳みぬ」阿波野青畝

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「書を愛し秋海棠を愛すかな」山口青邨

〔秋のコスモス〕

「コスモスを離れぬ蝶と貨車群と」中村汀女

・開花時期:9月下旬~11月上旬
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業の真っ最中です。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔紫陽花のその後〕
地植えの花の剪定は終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より100鉢増えて、来年は200鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月10日 (水)

コスモス寺花だより

〔今咲いている花〕

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「睡蓮の水に二時の日三時の日」後藤比奈夫

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「書を愛し秋海棠を愛すかな」山口青邨

〔秋のコスモス〕

「コスモスを離れぬ蝶と貨車群と」中村汀女

・開花時期:9月下旬~11月上旬
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業の真っ最中です。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔紫陽花のその後〕
地植えの花の剪定は終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より100鉢増えて、来年は200鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月 9日 (火)

コスモス寺花だより

8・9

〔今咲いている花〕


◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「睡蓮の水に二時の日三時の日」後藤比奈夫

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「書を愛し秋海棠を愛すかな」山口青邨

〔秋のコスモス〕

「コスモスの君と言はれし人思ふ」山口青邨

・開花時期:9月下旬~11月上旬
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業の真っ最中です。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔紫陽花のその後〕
地植えの花の剪定は終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より100鉢増えて、来年は200鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年8月 8日 (月)

コスモス寺花だより

8・8

〔今咲いている花〕

◇サルスベリ(百日紅):≪散りはじめ≫

「百日紅乙女一身またたく間に」中村草田男

長らく咲いていた百日紅の花もようやく散りはじめ、終わりが近づいてきました。

◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫

「睡蓮の水に二時の日三時の日」後藤比奈夫

小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢20個ほどで育てています。
未(ひつじ)の刻(午後1時~3時頃)に咲くところから名づけられた。
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫

「書を愛し秋海棠を愛すかな」山口青邨

〔秋のコスモス〕

「コスモスの君と言はれし人思ふ」山口青邨

・開花時期:9月下旬~11月上旬
・本数と種類:15万本。15種類。
今はコスモスの苗をプランターの苗床から境内の花壇に植え付ける作業の真っ最中です。7月に植え付けた苗は順調に育ち、もう蕾を持っているものもあります。

〔紫陽花のその後〕
地植えの花の剪定は終わり、鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えました。今年より100鉢増えて、来年は200鉢になります。赤、桃、青、紫、白色と多彩で、種類は40種に増えました。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)


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