2021年1月19日 (火)

コスモス寺花だより

1・19
コロナ感染症が急拡大をする中でもご参詣の方は途絶えていません。皆さん、約一年の経験から人と密接しないところを選んでおられますね。密集の恐れがある有名なところを避けて、近場の個性的な場所へ。これからの観光は団体行動は消え、個としての行動形態が主流になるでしょう。奈良は人が少なくて静かな名所名刹がたくさんあります。

◇  水仙 ≪満開≫

「長閑さの侘しからまし水仙花」服部土芳

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月
◇  ロウバイ(蠟梅):≪見ごろ≫

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
① 真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

(休止中)

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2021年1月18日 (月)

コスモス寺花だより

1・18
◇  水仙 ≪満開≫

「水仙や晋山の僧貴衣なり」正岡子規

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
① 真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
*一昨日、昨日と西大寺の愛染様をお参りしました。どちらの日も17人の参加者があり、皆さん講師僧のお話を熱心に聞き入っておられました。
コロナ禍の中とはいえ、うつらない・うつさないの配慮をして仏様を拝もうとの熱意が広いお堂に充ち満ちていました。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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2021年1月17日 (日)

コスモス寺花だより

1・17
◇  水仙 ≪満開≫

「水仙や花好きな子の手もつけず」田川鳳朗

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
① 真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
本日の講師僧は西大寺職員の中野祥圓師です。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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2021年1月16日 (土)

コスモス寺花だより

1・16
◇  水仙 ≪満開≫

「水仙や更に一句を成さんとし」中村汀女

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
① 真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
本日の講師僧は西大寺執事長の辻村泰範師です。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
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2021年1月15日 (金)

コスモス寺花だより

1・15
◇  水仙 ≪満開≫

「水仙の霜やあみだの爪はじき」沢露川(さわろせん)

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
① 真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)
②本日15日午前11時から新管長松村隆誉師の晋山法要があります。そして午後2時からは寺の西にある八幡社で社参ご法楽があり、鎌倉時代の献茶式が再現されます。西大寺大茶盛の原風景が見られます。
《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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2021年1月14日 (木)

コスモス寺花だより

1・14
◇  水仙 ≪満開≫
朝はまだ土が凍るほど寒いでしたが昼間は3月の気温になるそうです。

「水仙や朝日のあたる庭の隅」正岡子規

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
① 真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)
②明日15日午前11時から新管長松村隆誉師の晋山法要があります。そして午後2時からは寺の西にある八幡社で社参ご法楽があり、鎌倉時代の献茶式が再現されます。西大寺大茶盛の原風景が見られます。
《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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2021年1月13日 (水)

コスモス寺花だより

1・13
◇  水仙 ≪満開≫
今日から寒さがゆるむそうで、明日には3月の気温になるとか。でもコロナによる非常事態は変化なしですね。

「水仙は香をながめけり今朝の雪」千代尼

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
・真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)
・今月15日午前11時から新管長松村隆誉師の晋山法要があります。そして午後2時からは寺の西にある八幡社で社参ご法楽があり、鎌倉時代の献茶式が再現されます。西大寺大茶盛の原風景が見られます。
《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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2021年1月12日 (火)

コスモス寺花だより

1・12
朝から大きな牡丹雪が舞い、積もっています。
奈良では珍しい雪景色となりました。
◇  水仙 ≪満開≫

「水仙や古鏡の如く花をかかぐ」松本たかし

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
・真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)
・今月15日午前11時から新管長松村隆誉師の晋山法要があります。そして午後2時からは寺の西にある八幡社で社参ご法楽があり、鎌倉時代の献茶式が再現されます。西大寺大茶盛の原風景が見られます。
《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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2021年1月11日 (月)

コスモス寺花だより

1・11
今日は成人式。以前は15日と決まっていてその日が「若草山山焼き」でした。今年はあるのでしょうか、冬の花火がきれいで楽しみでした。
◇  水仙 ≪満開≫

「おもかげの透通りけり水仙花」三宅嘯山

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
・真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)
・今月15日午前11時から新管長松村隆誉師の晋山法要があります。そして午後2時からは寺の西にある八幡社で社参ご法楽があり、鎌倉時代の献茶式が再現されます。西大寺大茶盛の原風景が見られます。
《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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2021年1月10日 (日)

コスモス寺花だより

1・10

◇  水仙 ≪満開≫

「水仙やよく眠りたりよく晴れたり」星野立子

静かな冬の境内にそっと立たれる三十三体の観音石仏、その足下に清楚な白い水仙の花が咲いています。そしてあたりに花の香りがただよいます。冬の般若寺は参詣者が少なくて、いつおいでになられても花の庭を一人じめ出来そうです。
野生化した水仙は寒水仙ともいわれ、寒さに負けないで凛と咲く花です。

・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
・真言律宗総本山西大寺では《秘仏愛染明王の特別拝観とご真言を学びおつとめする》という新春の珍しい企画があります。 
日時は1月16日から31日までの土曜日、日曜日、祝日の午後2時から30分程度。講師僧は西大寺の僧衆6人が当たられます。
本邦随一と評価される愛染明王様をまじかに拝み勤行する宗教体験にご参加を。
(お問い合わせは:西大寺 ℡0742-45-4700)
・今月15日午前11時から新管長松村隆誉師の晋山法要があります。そして午後2時からは寺の西にある八幡社で社参ご法楽があり、鎌倉時代の献茶式が再現されます。西大寺大茶盛の原風景が見られます。
《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

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