2021年6月17日 (木)

コスモス寺花だより

6・17

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの咲き乱るるよ旅人に」村山古郷

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に松のしづくや水うてば」尾崎放哉

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)


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2021年6月16日 (水)

コスモス寺花だより

6・16

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの咲き乱るるよ旅人に」村山古郷

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に佇(た)ち山々の昏(く)れごころ」桂信子

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月15日 (火)

コスモス寺花だより

6・15

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスもすがれる蝶も露しとど」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花の果たして雨を呼びにけり」鈴木真砂女

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月14日 (月)

コスモス寺花だより

6・14

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスもすがれる蝶も露しとど」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月13日 (日)

コスモス寺花だより

6・13

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスのやうなといへばふりむきぬ」星野麥丘人

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・本日、13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月12日 (土)

コスモス寺

6・12

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスはどこにありても風少し」細見綾子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花やあしたは何の色を咲く」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月11日 (金)

コスモス寺花だより

6・11

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスはどこにありても風少し」細見綾子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花も山紫陽花も法の山」清崎敏郎

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月10日 (木)

コスモス寺花だより

6・10

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスや我より問ひてきく話」星野立子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花も山紫陽花も法の山」清崎敏郎

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)


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2021年6月 9日 (水)

コスモス寺花だより

6・9

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスや雲の愁ひに水くもり」上田五千石

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や一輪たるる手水鉢」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 8日 (火)

コスモス寺花だより

6・8

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
アジサイとコスモスが仲良く咲いています。
アジサイは雨を好みますが、コスモスは青空が見える晴れた日が似合います。
曇った日はどちらの花もきれいですね。

「鉄柵の中コスモス咲きみちて揺る」種田山頭火

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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