2022年5月 3日 (火)

コスモス寺花だより

5・3


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
「あじさいの姿貯(たくわ)う水面にも」伊丹三樹彦

6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて、5月中にも色づきそうです。

◇初夏コスモス:≪つぼみ≫
「コスモスが揺れ蝶が揺れ空が揺れ」前山百年

苗の背丈はは50センチくらいになり、あちらこちらで初花が咲いています。見ごろは紫陽花と同じ時期です。

◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。「アジサイガラスボール」
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年5月 2日 (月)

コスモス寺花だより

5・2


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて、5月中にも色づきそうです。

◇初夏コスモス:≪つぼみ≫
苗の背丈はは50センチくらいになり、あちらこちらで初花が咲いています。見ごろは紫陽花と同じ時期です。

◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。「アジサイガラスボール」
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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2022年5月 1日 (日)

コスモス寺花だより

5・1

5月、「さつき」となりました。

「五月雨をあつめて早し最上川」
有名な芭蕉の句ですが、「さみだれ」は梅雨時、陰暦の5月(現在の6月)に降る雨のことです。ほかに「五月晴れ」という言葉もよく使われますが、こちらも梅雨の晴れ間のことを言います。

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて、5月中にも色づきそうです。

◇初夏コスモス:≪つぼみ≫
あちらこちらで初花が咲いてきました。苗は40センチくらいになっています。見ごろは紫陽花と同じ時期です。

◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年4月30日 (土)

コスモス寺花だより

4・30

「辿り来て慈眼涼しき文殊かな」東子
「獅子の背の菩薩涼しくおがまるる」藤岡玉骨

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて5月中にも色づきそうです。

◇初夏コスモス:≪つぼみ≫
あちらこちらで初花が咲いてきました。苗は40センチくらいになっています。見ごろは紫陽花と同じ時期です。

◇ヤマブキ(山吹):≪散りはじめ≫
◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年4月29日 (金)

コスモス寺花だより

4・29

「辿り来て慈眼涼しき文殊かな」東子
「獅子の背の菩薩涼しくおがまるる」藤岡玉骨

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて5月中にも色づきそうです。

◇初夏コスモス:≪つぼみ≫
あちらこちらで初花が咲いてきました。苗は40センチくらいになっています。見ごろは紫陽花と同じ時期です。

◇ヤマブキ(山吹):≪散りはじめ≫
◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年4月28日 (木)

コスモス寺花だより

4・28

「辿り来て慈眼涼しき文殊かな」東子
「獅子の背の菩薩涼しくおがまるる」藤岡玉骨

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっていて5月中にも色づきそうです。

◇初夏コスモス:≪つぼみ≫
あちらこちらで初花が咲いてきました。苗は40センチくらいになっています。見ごろは紫陽花と同じ時期です。

◇ヤマブキ(山吹):≪散りはじめ≫
◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇シウンラン(紫雲蘭):≪見ごろ≫リナリアの野生種です。
十三重石塔の大きな基壇の石畳に紫色の花を咲かせます。お香の煙、紫雲がたなびいているように見えるのでこの名がついたそうです。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年4月27日 (水)

コスモス寺花だより

4・27

「辿り来て慈眼涼しき文殊かな」東子
「獅子の背の菩薩涼しくおがまるる」藤岡玉骨

〔開花情報〕

◇ヤマブキ(山吹):≪散りはじめ≫
◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇シウンラン(紫雲蘭):≪見ごろ≫リナリアの野生種です。
十三重石塔の大きな基壇の石畳に紫色の花を咲かせます。お香の煙、紫雲がたなびいているように見えるのでこの名がついたそうです。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっています。5月中にも開花しそうです。

◇初夏コスモス:≪育成中≫
春に種まきした苗が2、30センチ程度になってきました。開花は紫陽花と同じ時期です。
まだ背丈は低いのに初花を競うようにあちこちでツボミをつけてきました。

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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2022年4月26日 (火)

コスモス寺花だより

4・26

「辿り来て慈眼涼しき文殊かな」東子
「獅子の背の菩薩涼しくおがまるる」藤岡玉骨

〔開花情報〕

◇ヤマブキ(山吹):≪散りはじめ≫
◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇シウンラン(紫雲蘭):≪見ごろ≫リナリアの野生種です。
十三重石塔の大きな基壇の石畳に紫色の花を咲かせます。お香の煙、紫雲がたなびいているように見えるのでこの名がついたそうです。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
「愛らしき金のさかづきさし上げて
日のひかりくむ花菱草よ」木下利玄

◇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
当寺の境内よりも、丹精込められているお隣のお庭のヤグルマギクが見事です。

◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、ツボミが日に日に大きくなっています。5月中にも開花しそうです。

◇初夏コスモス:≪育成中≫
春に種まきした苗が2、30センチ程度になってきました。開花は紫陽花と同じ時期です。
まだ背丈は低いのに初花を競うようにあちこちでツボミをつけてきました。

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。
(新種苗木は木津川市の「お茶の苗木ファーム」通販にて購入)

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年4月25日 (月)

コスモス寺花だより

4・25

今日は当山御本尊の文殊師利菩薩様の御会式です。
昨年に続いて略式次第にてお勤めいたします。
午後1時半から始まり、約1時間程度の法要となります。

「み仏のめぐみも深き般若台
  ももの願いをかなへたまわん」ご詠歌

〔開花情報〕

◇ヤマブキ(山吹):≪散りはじめ≫

◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
普通は6月が花の時期ですが、温室で育てると
春から花が楽しめます。
昨年好評だった「アジサイガラスボール」は
少しだけですが本堂前に展示されています。

◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇シウンラン(紫雲蘭):≪見ごろ≫リナリアの野生種です。
十三重石塔の大きな基壇の石畳に紫色の花を咲かせます。お香の煙、紫雲がたなびいているように見えるのでこの名がついたそうです。
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に見ごろとなるアジサイですが、早くもツボミが大きくなっています。開花は少し早まりそうです。

◇初夏コスモス:≪育成中≫
春に種をまいた苗が20センチ程度に育っています。開花は5月末から6月いっぱい、紫陽花と同時期です。

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。
(新種苗木は木津川市の「お茶の苗木ファーム」通販にて購入)

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年4月24日 (日)

コスモス寺花だより

4・24

〔開花情報〕

◇ヤマブキ(山吹):≪散りはじめ≫
黄色一重咲、八重咲。白山吹

「山吹のたちよそひたる山清水
汲みに行かめど道の知らなく」万葉集

「山吹の落花をしきて客迎ふ」山口青邨

◇春咲アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
春には珍しいアジサイの花が咲いています。
普通は6月が花の時期ですが、温室で育てると
春から花が楽しめます。
昨年好評だった「アジサイガラスボール」は
少しだけですが本堂前に展示されています。

◇ツルニチニチソウ(蔓日日草):≪見ごろ≫キキョウのような青紫色の花です。
◇シウンラン(紫雲蘭):≪見ごろ≫リナリアの野生種です。
十三重石塔の大きな基壇の石畳に紫色の花を咲かせます。お香の煙、紫雲がたなびいているように見えるのでこの名がついたそうです。
◇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
6月の梅雨時に咲くアジサイですが、連日の陽気に誘われて、早い株ではツボミが見えてきました。

◇初夏コスモス:≪育成中≫
3月に種まきした苗が20センチ程度に育っています。開花は5月末から6月いっぱい、紫陽花と同時期です。

〔春の秘仏公開〕
昨年は中止いたしましたが、今年は以下の日程で行います。
日時:4/29~5/8 。10時~15時。
入山拝観料とは別途に、
特別拝観料:1人300円を申し受けます。
(中・高生200円、小学生100円)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。
(新種苗木は木津川市の「お茶の苗木ファーム」通販にて購入)

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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