コスモス寺花だより 7・17
多大な災害を起こした大雨のあと、猛暑が続いています。37度、38度が当たり前の温度となってしまいました。これは暑い国とされるインドや東南アジアより高い気温です。ここ10年ほどでみても暑い夏が当たり前になってしまいました。これは太平洋の影響を受けやすい東アジアは、気候変動の渦に巻き込まれているのでしょうか。
〔いま咲いている花〕
〇コスモス:≪残り花≫
〇ひつじ草;≪見ごろ≫睡蓮の原種。5センチほどの白い花。
〇秋海棠(しゅうかいどう):≪見ごろ≫
〇百日紅(さるすべり):≪つぼみ≫
〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
紫陽花(6月)
・秋:コスモス(9月~11月)
今、苗を育て、境内に植付作業をしています。あちこちを耕運機で土を耕起していますので庭が見苦しくなっているかもしれません。秋に向けての準備ですから、ご容赦ください。
・冬:水仙(12月~2月)
〔季節の名句〕
「たましひの ほとほとさびし 昼寝覚」日野草城
〔お知らせ〕
◇参詣入口の変更:
当寺の入口は、昨年8月までは旧道(京街道)に面して開かれた北門(裏口)でしたが、昨年9月より、県道754号線に面した東参道入口から入った「南正面口」に変わりました。
バス停「般若寺」から北へ50mのところ。
◇参詣駐車場ご利用について:ご参詣の方の駐車は1時間まで無料。
《真言律宗の祖、叡尊(えいそん)興正菩薩一代記を読む》1051
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
〔続きがありますが少しお休みします〕
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