コスモス寺花だより 7・16
長かったサッカーのワールドカップは決勝を迎え、フランスが4対2でクロアチアを下し、2回目の優勝を飾りました。監督のデシャン氏は選手と監督の両方で優勝したことになりました。
フランスのゾーンは強豪国がひしめき、準決勝のベルギー戦が実質の決勝と言われた通り、ベルギーに勝ったフランスが順当勝ちでした。フランスは若い選手が多く、ベテランぞろいのクロアチアに組織戦では圧倒されましたが、攻守のバランスの良さから、実質取られた点数は1点だけ(キーパーの凡ミスで1点献上)で圧勝となりました。
特に攻撃陣には若きキャプテンのグリーズマン、19歳の天才と呼ばれるエムバッペの活躍には目を見張るものがありました。スピードあふれるドリブル突破、的確なシュートは素晴らしいものでした。
フランスの強さは、一朝一夕に出来上がったものではありません。少なくとも10年程度の監督と選手一体になった若手育成がありました。
4年たったら監督も選手も入れ替えなければならないどこかの国とはサッカー文化のレベルが違うのでしょうね。
〔いま咲いている花〕
〇コスモス:≪残り花≫
〇ひつじ草;≪見ごろ≫睡蓮の原種。5センチほどの白い花。
〇秋海棠(しゅうかいどう):≪見ごろ≫
〇百日紅(さるすべり):≪つぼみ≫
〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏咲きコスモス(6月)
紫陽花(6月)
・秋:コスモス(9月~11月)
今、苗を育て、境内に植付作業をしています。あちこちを耕運機で土を耕起していますので庭が見苦しくなっているかもしれません。秋に向けての準備ですから、ご容赦ください。
・冬:水仙(12月~2月)
〔季節の名句〕
「ともかくも 落つきおれば 暑からず」高濱虚子
〔お知らせ〕
◇参詣入口の変更:
当寺の入口は、昨年8月までは旧道(京街道)に面して開かれた北門(裏口)でしたが、昨年9月より、県道754号線に面した東参道入口から入った「南正面口」に変わりました。
バス停「般若寺」から北へ50mのところ。
◇参詣駐車場ご利用について:ご参詣の方の駐車は1時間まで無料。
《真言律宗の祖、叡尊(えいそん)興正菩薩一代記を読む》1051
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下
(さいだいちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
〔続きがありますが少しお休みします〕
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