« コスモス寺花だより | トップページ | コスモス寺花だより »

2020年12月25日 (金)

コスモス寺花だより

12・25

◇水仙:≪五分咲き≫

「水仙の三連星はいさぎよし」山口青邨                                                                                                         

昨日の午後から雨が久しぶりにふりました。ずいぶん長らく乾燥状態が続いたので草木にとっては恵みの雨でした。コスモスの片づいた花壇は来年に向けて堆肥などを入れての土づくりの最中ですが、硬い土を耕起すると土ぼこりが立っていたのですが、これで湿り気を含みやわらかくなり助かります。
・種類:日本水仙(一重咲き、白色)
チャフルネス(八重咲、白色、匂い水仙)
・本数:3万本
・花の期間:12月~2月

◇さざんか(山茶花):≪見ごろ≫
◇茶:≪見ごろ≫

「茶の花の容うしなふ雨の昼」飯島晴子

茶の花は椿の花を小さくしたような可愛い白い花で、かすかな香りを持っています。
・花の期間:10月~12月

〔お茶の名産地般若寺の復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。

〔四季の花暦〕
・春:山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス(6月)
   紫陽花(6月) 
・秋:コスモス(例年は9月下旬~11月上旬)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月上旬)

《真言律宗の祖、叡尊興正菩薩(えいそんこうしょうぼさつ)
一代記を読む》1185
『西大勅謚興正菩薩行実年譜附録』巻の下いちょくしこうしょうぼさつぎょうじつねんぷふろく)
    京都葉室浄住寺沙門 慧日房慈光 編録

(休止中)

|

« コスモス寺花だより | トップページ | コスモス寺花だより »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コスモス寺花だより | トップページ | コスモス寺花だより »