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2021年6月

2021年6月30日 (水)

コスモス寺花だより

6・30

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスや花おとろへずみだれそめ」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花の珠濡るる日の髪おもき」鷲谷七菜子

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 7月の≪ご案内企画Ⅷ≫は四王堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊長谷式十一面観音立像(鳥羽上皇発願)、四天王像(称徳天皇発願、創建時鋳造の邪鬼が現存)、行基像、道鏡像の解説法話があり、続いて「蓮の花寺巡拝のみちびき」があります。
ご案内予定は4日、11日、25日の日曜日。午後2時から約1時間です。
・4日の講師僧は佐伯俊源師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)


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2021年6月29日 (火)

コスモス寺花だより

6・29

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスや花おとろへずみだれそめ」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花にかぶせかかるや今年竹」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 7月の≪ご案内企画Ⅷ≫は四王堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊長谷式十一面観音立像(鳥羽上皇発願)、四天王像(称徳天皇発願、創建時鋳造の邪鬼が現存)、行基像、道鏡像の解説法話があり、続いて「蓮の花寺巡拝のみちびき」があります。
ご案内予定は4日、11日、25日の日曜日。午後2時から約1時間です。
・4日の講師僧は佐伯俊源師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月28日 (月)

コスモス寺花だより

6・28

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの揺れ返すとき色乱れ」稲畑汀子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に暁のいろ古びたり」中村苑子

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月27日 (日)

コスモス寺花だより

6・27

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの夜は一色に花そむき」中村汀女

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花のつづまるところ白に尽く」伊丹三樹彦

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・本日、27日の講師僧は笹尾正憲師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月26日 (土)

コスモス寺花だより

6・26

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの繚乱たるは景をなし」清崎敏郎

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や女なまめく片折戸」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・27日の講師僧は笹尾正憲師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月25日 (金)

コスモス寺花だより

6・25

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの繚乱たるは景をなし」清崎敏郎

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や女なまめく片折戸」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・27日の講師僧は笹尾正憲師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月24日 (木)

コスモス寺花だより

6・24

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの繚乱たるは景をなし」清崎敏郎

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や狭庭に太平洋の色」林翔

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・27日の講師僧は笹尾正憲師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月23日 (水)

コスモス寺花だより

6・22

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの葉のやさしさに気付きをり」後藤比奈夫

*コスモスはまだこれからも見ごろが続くのですが、秋の花を準備をしなければなりませんので、7月に入れば、少しづつ刈り取って土を耕します。花を愛でていただくのは今月中がよいと思います。
・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や狭庭に太平洋の色」林翔

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・27日の講師僧は笹尾正憲師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月22日 (火)

コスモス寺花だより

6・22

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの白き空にてうちそよぎ」山口青邨

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や狭庭に太平洋の色」林翔

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・27日の講師僧は笹尾正憲師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)


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2021年6月21日 (月)

コスモス寺花だより

6・21

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの白き空にてうちそよぎ」山口青邨

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や花さき重り垂れ重り」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・27日の講師僧は笹尾正憲師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月20日 (日)

コスモス寺花だより

6・20

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの散華承知の雨後の砂」伊丹三樹彦

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花の藍きはまると見る日かな」中村汀女

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・本日、20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月19日 (土)

コスモス寺花だより

6・19

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの凡そ百輪色同じ」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花の藍きはまると見る日かな」中村汀女

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月18日 (金)

コスモス寺花だより

6・18

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの凡そ百輪色同じ」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に松のしづくや水うてば」尾崎放哉

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月17日 (木)

コスモス寺花だより

6・17

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの咲き乱るるよ旅人に」村山古郷

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に松のしづくや水うてば」尾崎放哉

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)


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2021年6月16日 (水)

コスモス寺花だより

6・16

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの咲き乱るるよ旅人に」村山古郷

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に佇(た)ち山々の昏(く)れごころ」桂信子

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月15日 (火)

コスモス寺花だより

6・15

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスもすがれる蝶も露しとど」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花の果たして雨を呼びにけり」鈴木真砂女

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月14日 (月)

コスモス寺花だより

6・14

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスもすがれる蝶も露しとど」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・20日の講師僧は足立眞傳師です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月13日 (日)

コスモス寺花だより

6・13

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスのやうなといへばふりむきぬ」星野麥丘人

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・本日、13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月12日 (土)

コスモス寺

6・12

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスはどこにありても風少し」細見綾子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花やあしたは何の色を咲く」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月11日 (金)

コスモス寺花だより

6・11

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスはどこにありても風少し」細見綾子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花も山紫陽花も法の山」清崎敏郎

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月10日 (木)

コスモス寺花だより

6・10

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスや我より問ひてきく話」星野立子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花も山紫陽花も法の山」清崎敏郎

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)


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2021年6月 9日 (水)

コスモス寺花だより

6・9

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫

「コスモスや雲の愁ひに水くもり」上田五千石

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「紫陽花や一輪たるる手水鉢」正岡子規

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 8日 (火)

コスモス寺花だより

6・8

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
アジサイとコスモスが仲良く咲いています。
アジサイは雨を好みますが、コスモスは青空が見える晴れた日が似合います。
曇った日はどちらの花もきれいですね。

「鉄柵の中コスモス咲きみちて揺る」種田山頭火

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 7日 (月)

コスモス寺花だより

6・7

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
アジサイとコスモスが仲良く咲いています。
アジサイは雨を好みますが、コスモスは青空が見える晴れた日が似合います。
曇った日はどちらの花もきれいですね。

「鉄柵の中コスモス咲きみちて揺る」種田山頭火

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
青色の日本アジサイ。ピンク色・白色・紫色・青色の西洋アジサイ。

「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・13日の講師僧は般若寺住職です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 5日 (土)

コスモス寺花だより

6・5

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
コスモスは晴れた日の日差しを好みます。雨上がりの今日のような日は花がきれいです。

「コスモスの夕やさしくものがたり」松本たかし

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
日本紫陽花と西洋紫陽花。

「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
睡蓮の原生種。白く小さな花です。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
おつとめ(勤行)の後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話があり、続いて西大寺の最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・6日の講師僧は中野祥圓師(圓福寺)です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 4日 (金)

コスモス寺花だより

6・4

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
・早咲きの品種、「ピコティ」「美色コスモス」は《見ごろ》、
「センセーション」「シーシェル」「サイケ」も半分程咲いています。

「コスモスの夕やさしくものがたり」松本たかし

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
日本紫陽花と西洋紫陽花。

「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
睡蓮の原生種。白く小さな花です。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
お勤めの後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話に続いて、西大寺での最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介解説があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・6日の講師僧は中野祥圓師(圓福寺)です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 3日 (木)

コスモス寺花だより

6・3

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
・早咲きの品種、「ピコティ」「美色コスモス」は《見ごろ》、
「センセーション」「シーシェル」「サイケ」も半分程咲いています。

「コスモスの夕やさしくものがたり」松本たかし

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
日本紫陽花と西洋紫陽花。

「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
睡蓮の原生種。白く小さな花です。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
お勤めの後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話に続いて、西大寺での最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介解説があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・6日の講師僧は中野祥圓師(圓福寺)です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 2日 (水)

コスモス寺花だより

6・2

梅雨のあい間の晴天つづきで、コスモスもアジサイも花が咲きそろい、色づいてきました。

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
・早咲きの品種、「ピコティ」「美色コスモス」は5~7分咲きの《見ごろ》となっていますが、「センセーション」「シーシェル」「サイケ」はまだ《咲きはじめ》で、全体としては《3~5分咲き》です。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
日本紫陽花と西洋紫陽花。

「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
睡蓮の原生種。白く小さな花です。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
お勤めの後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話に続いて、西大寺での最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介解説があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・6日の講師僧は中野祥圓師(圓福寺)です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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2021年6月 1日 (火)

コスモス寺花だより

6・1

梅雨のあい間の晴天つづきで、コスモスもアジサイも花が咲きそろい、色づいてきました。

〔今咲いている花〕
◇ 初夏咲きコスモス:≪見ごろ≫
・早咲きの品種、「ピコティ」「美色コスモス」は5~7分咲きの《見ごろ》となっていますが、「センセーション」「シーシェル」「サイケ」はまだ《咲きはじめ》で、全体としては《3~5分咲き》です。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

・花の見頃:5月下旬~7月上旬
・花数:5万本。
・種類:5種類。

◇ハナビシソウ(花菱草):≪見ごろ≫
◇ ヤマアジサイ(山紫陽花):≪見ごろ≫
日本の野山に自生。紫陽花の原生種。多種多彩。
◇ アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
日本紫陽花と西洋紫陽花。

「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

◇ ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
睡蓮の原生種。白く小さな花です。
桃色の「姫スイレン」もあります。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔西大寺のこと〕
~真言律宗総本山西大寺の興隆と饒益有情(にょうやくうじょう)のために~
① 6月の≪ご案内企画Ⅶ≫は本堂が会場になります。
お勤めの後、本尊釈迦如来、脇仏文殊菩薩、弥勒菩薩の解説法話に続いて、西大寺での最大行事である「光明真言会(こうみょうしんごんえ)」のご紹介解説があります。
ご案内予定は6日、13日、20日、27日の日曜日です。
・6日の講師僧は中野祥圓師(圓福寺)です。
(お問い合わせは西大寺まで:℡0742・45・4700)

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