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2021年9月

2021年9月29日 (水)

コスモス寺花だより

9・29


〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪2分咲き≫
コスモスの開花は、夏からの日照不足が影響しておくれています。
例年ですと10月10日頃から満開になるのですが、今年は一週間程度遅くなりそうです。その分11月まで満開状態が持続しそうです。

「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子
「コスモスの夕やさしくものがたり」松本たかし

*花の見ごろは10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。(10月1日より)

① 入口で駐車券を受け取り、お帰りの際、係員に券をお返しください。
② 決められた時間(平日60分、休日30分)内は無料ですが、超過の場合、入場時間より2時間ごとに500円を協力金として申し受けます。
③ 駐車は80台可能です。しかし、満車になれば駐車をお断りしなければなりません。
(入口前の道は交通量が多く、車が並ぶと危険です。休日はゆずり合いの心で、長時間駐車は御遠慮ください。)  

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2021年9月28日 (火)

コスモス寺花だより

9・28


〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪2分咲き、満開は10月10日ごろ≫

「コスモスの広きみだれに夜のとばり」中村汀女
「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

*花の見ごろは10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。(10月1日より)

① 入口で駐車券を受け取り、お帰りの際、係員に券をお返しください。
② 決められた時間(平日60分、休日30分)内は無料ですが、超過の場合、入場時間より2時間ごとに500円を協力金として申し受けます。
③ 駐車は80台可能です。しかし、満車になれば駐車をお断りしなければなりません。
(入口前の道は交通量が多く、車が並ぶと危険です。休日はゆずり合いの心で、長時間駐車は御遠慮ください。)  

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2021年9月27日 (月)

コスモス寺花だより

9・27

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪2分咲き、満開は10月10日ごろ≫

「コスモスや茶室を罷る三五人」日野草城
「コスモスの広きみだれに夜のとばり」中村汀女

*花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。(10月1日より)

① 入口で駐車券を受け取り、お帰りの際、係員に券をお返しください。
② 決められた時間(平日60分、休日30分)内は無料ですが、超過の場合、入場時間より2時間ごとに500円を協力金として申し受けます。
③ 駐車は80台可能です。しかし、満車になれば駐車をお断りしなければなりません。
(休日の長時間駐車は御遠慮ください。ゆずり合いの心をもって、心おだやかにお参りしてください。)  

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2021年9月26日 (日)

 コスモス寺花だより

9・26

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪2分咲き、10月満開≫

「コスモスや茶室を罷る三五人」日野草城
「コスモスの広きみだれに夜のとばり」中村汀女

*花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
〈10月1日からの利用方法〉
① 入口で駐車券を受け取り、お帰りの際、券をお返しください。
② 平日は60分、休日(土曜日・日曜日・祝日)は30分まで無料
③ 時間超過の場合、入場時間より2時間までは500円、それ以上は1000円を協力金として申し受けます。
④ 駐車は80台可能ですが、もしも満車になれば、駐車をお断りするかもしれません。悪しからずご了承願います。長時間を希望される方は平日にお越しください。  

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2021年9月25日 (土)

コスモス寺花だより

9・25

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫
現在のコスモスは、草丈が中には150㎝に届くものもありますが、全体では平年に比べ背が低いです。そして花はまだ1、2分程度の開花状態です。野菜などの農作物の不作と同じように、8月からの日照不足が生育を遅らせているのでしょう。昨年も開花が遅くて、10月10日頃からようやく「見ごろ」となり、月半ばに「満開」となりましたが、今年も同じくらいになりそうです。

「コスモスの一輪月にとどきたる」 山口青邨
「コスモスや茶室を罷る三五人」日野草城

*花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
〈10月1日からの利用方法〉
① 入口で駐車券を受け取り、お帰りの際、券をお返しください。
② 平日は60分、休日(土曜日・日曜日・祝日)は30分まで無料
③ 時間超過の場合、入場時間より2時間までは500円、それ以上は1000円を協力金として申し受けます。
④ 駐車は80台可能ですが、もしも満車になれば、駐車をお断りするかもしれません。悪しからずご了承願います。長時間を希望される方は平日にお越しください。  

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2021年9月24日 (金)

コスモス寺花だより

9・24

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスもすがれる蝶も露しとど」水原秋櫻子
「コスモスの一輪月にとどきたる」 山口青邨

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています

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2021年9月23日 (木)

コスモス寺花だより

9・23

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスのよく動きゐる花の数」高濱虚子
「コスモスもすがれる蝶も露しとど」水原秋櫻子

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。

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2021年9月22日 (水)

コスモス寺花だより

9・22

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「常にわがコスモスは彼の花園の花」中村汀女
「コスモスのよく動きゐる花の数」高濱虚子

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。

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2021年9月21日 (火)

コスモス寺花だより

9・21

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスの白き空にてうちそよぎ」山口青邨
「常にわがコスモスは彼の花園の花」中村汀女

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。

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2021年9月20日 (月)

コスモス寺花だより

9・20

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスの晴れといはばや嵐あと」水原秋櫻子
「コスモスの白き空にてうちそよぎ」山口青邨

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪咲きはじめ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。


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2021年9月19日 (日)

コスモス寺花だより

9・19

台風一過、今日は久しぶりの秋晴れになりそうです。コスモスは青空が似合う花です。
〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスの花吹きしなひ立もどり」高濱虚子
「コスモスの晴れといはばや嵐あと」水原秋櫻子


*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪つぼみ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。

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2021年9月18日 (土)

コスモス寺花だより

9・18
台風はどうやら無事に通り過ぎてくれたようです。雨はよく降りましたが、風がなかったのは幸いでした。仏神に感謝します。コスモスには全く被害は出ませんた。お天気が回復すれば花は次々と咲いてくれるでしょう。
〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスや妻がやさしく子がやさしく」日野草城
「コスモスの花吹きしなひ立もどり」高濱虚子

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪つぼみ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。

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2021年9月17日 (金)

コスモス寺花だより

9・17

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスの君と言はれし人思ふ」山口青邨
「コスモスや妻がやさしく子がやさしく」日野草城

今日は台風14号の影響で雨になります。九州上陸から瀬戸内海を東進し、大阪湾へ入って紀伊半島を横断しそうです。大きな被害のないことを祈ります。
*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。
*今年は夏から雨が多かったから葉が青々としています。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪つぼみ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)


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2021年9月16日 (木)

コスモス寺花だより

9・16

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスの花のとびとび葭の中」高野素十
「コスモスの君と言はれし人思ふ」山口青邨

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月開花です。
*今年は夏から雨が多かったから葉が青々としています。例年は今頃葉が日焼けを起こしているのに今年は緑が鮮やかです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
◇ハギ(萩):≪つぼみ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月15日 (水)

コスモス寺花だより

9・15

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪咲きはじめ、10月満開≫

「コスモスの夜は一色に花そむき」中村汀女
「コスモスの花のとびとび葭の中」高野素十

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」「センセーション」などの早咲き品種が咲いています。花数はまだ少ないですが、日に日に増えています。主力の「秋咲き巨大輪」は10月の花です。
*今年は夏から雨が多かったから葉が青々としています。例年は今頃葉が日焼けを起こしているのに今年は緑が鮮やかです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。
◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月14日 (火)

コスモス寺花だより

9・14

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き、10月満開≫

「コスモスの夜は一色に花そむき」中村汀女

*「ハッピーリング」「美色コスモス」「ピコティ」が咲いています。数は少ないですが早くも見ごろになっています。「センセーション」「シーシェル」などはまだ蕾の状態です。そして主力の「秋咲き巨大輪」は10月に入ってから咲き出します。
*今の葉っぱは初夏のように青々としています。例年は今頃葉が日焼けを起こしているのですが、八月から雨が多いせいでしょうか、こんなに緑が鮮やかなのは珍しいです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。
◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)


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2021年9月13日 (月)

コスモス寺花だより

9・13

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き、10月満開≫

「コスモスの雨ありけらし朝日影」水原秋櫻子

*「ハッピーリング」「美色コスモス」が咲いています。数は少ないですが早くも見ごろになっています。「センセーション」「ピコティ」「シーシェル」などはまだ蕾の状態です。主力の「秋咲き巨大輪」はまだです。例年は10月に入ってからです。
*今の葉っぱは初夏のように青々としています。例年は今頃葉が日焼けを起こしているのですが、八月から雨が多いせいでしょうか、こんなに緑が鮮やかなのは珍しいです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
紫色の小菊のような花です。
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪咲きはじめ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、お一人500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月12日 (日)

コスモス寺花だより

9・12

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き、10月満開≫

「コスモスの雨ありけらし朝日影」水原秋櫻子

*「ハッピーリング」「美色コスモス」が咲いています。数は少ないですが早くも見ごろになっています。「センセーション」「ピコティ」「シーシェル」などはまだ蕾の状態です。主力の「秋咲き巨大輪」はまだです。例年は10月に入ってからです。
*今の葉っぱは初夏のように青々としています。例年は今頃葉が日焼けを起こしているのですが、八月から雨が多いせいでしょうか、こんなに緑が鮮やかなのは珍しいです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。
◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
紫色の小菊のような花です。
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪つぼみ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月11日 (土)

コスモス寺花だより

9・11

〔開花情報〕
◇ コスモス(秋桜):≪つぼみ、10月開花≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

*「ハッピーリング」「美色コスモス」が咲いています。数は少ないですが早くも見ごろになっています。「センセーション」「ピコティ」「シーシェル」などはまだ蕾の状態です。主力の「秋咲き巨大輪」はまだです。例年は10月に入ってからです。
*今の葉っぱは初夏のように青々としています。例年は今頃葉が日焼けを起こしているのですが、八月から雨が多いせいでしょうか、こんなに緑が鮮やかなのは珍しいです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シオン(紫苑):≪見ごろ≫
紫色の小菊のような花です。
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪つぼみ≫
〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)


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2021年9月10日 (金)

コスモス寺花だより

9・10

〔花情報〕

◇ コスモス(秋桜):≪つぼみ、10月開花≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

*「ハッピーリング」「美色コスモス」が咲いています。数は少ないですが早くも見ごろになっています。「センセーション」「ピコティ」「シーシェル」などはまだ蕾の状態です。主力の「秋咲き巨大輪」はまだです。例年は10月に入ってからです。
*今の葉っぱは初夏のように青々としています。例年は今頃葉が日焼けを起こしているのですが、八月から雨が多いせいでしょうか、こんなに緑が鮮やかなのは珍しいです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。


◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月 9日 (木)

コスモス寺花だより

9・9
「寺古りて野菊に立てる笠塔婆」素紅

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
*「ハッピーリング」「美色コスモス」が咲いています。数は少ないですが早くも見ごろになっています。「センセーション」「ピコティ」「シーシェル」などはまだ蕾の状態です。主力の「秋咲き巨大輪」はまだです。例年は10月に入ってからです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月 8日 (水)

コスモス寺花だより

9・8
「寺古りて野菊に立てる笠塔婆」素紅

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
*「ハッピーリング」「美色コスモス」は本数は少ないですが早くも見ごろになっています。「センセーション」は蕾をつけてちらほら咲き出しました。しかし、主力の「秋咲き巨大輪」はまだです。例年は10月に入ってからです。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月 7日 (火)

コスモス寺花だより

9・7
「寺古りて野菊に立てる笠塔婆」素紅

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)


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2021年9月 6日 (月)

コスモス寺花だより

9・6

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
青空が見える秋のお天気になりました。コスモスは草丈が1メートルを超えています。開花本番は10月ですが、「ハッピーリング」や「美色コスモス」などが咲き出し、ほかにもいくつかの種類がつぼみをつけています。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月 5日 (日)

コスモス寺花だより

9・5

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
秋雨のおかげでコスモスは一気に背が伸びて1メートルを超えてきました。開花本番はまだ1ヶ月ほど先ですが、「ハッピーリング」や「美色コスモス」は咲き出し、次々とつぼみをつけています。

・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月 4日 (土)

コスモス寺花だより

9・4

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
コスモスの開花本番はまだ1ヶ月ほど先ですが、早くに植えた「ハッピーリング」という種類はもう咲き出しています。花は全体にピンク色で、花芯に白い輪が入っています。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月 3日 (金)

コスモス寺花だより

9・3

昨日の雨でコスモスは目に見えて成長しました。背丈はまだ7,80㎝くらいですが、つぼみを付けている苗があちこちに見られます。早咲きのものは今月半ばに咲き出すと思います。しかし、当寺での主力種である「秋咲き巨大輪」は10月が見ごろです。


◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
コスモスの開花本番はまだ1ヶ月ほど先ですが、早くに植えた「ハッピーリング」という種類はもう咲き出しています。花は全体にピンク色で、花芯に白い輪が入っています。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛
*大塔宮(だいとうのみや)は後醍醐天皇の皇子で、笠置山の合戦のあと、当寺の唐櫃に隠れて危難をのがれられた故事を詠んだ句である。

遅れて咲き出した紅い花と白花が仲良く咲いています。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)


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2021年9月 2日 (木)

コスモス寺花だより

9・2
今日は雨模様、8月の長雨以来ですから10日ぶりの雨です。草木にとっては恵みの雨ですね。これでコスモスは一気に草丈がのびるでしょう。

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
コスモスの開花本番はまだ1ヶ月ほど先ですが、早くに植えた「ハッピーリング」という種類はもう咲き出しています。花は全体にピンク色で、花芯に白い輪が入っています。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
今年は花がおそかったですが、ようやく赤い花が見ごろになりました。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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2021年9月 1日 (水)

コスモス寺花だより

9・1
九月、「ながつき」となりました。

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

◇ 秋咲コスモス:≪10月開花に向けて育成中≫
コスモスの開花本番はまだ1ヶ月ほど先ですが、早くに植えた「ハッピーリング」という種類はもう咲き出しています。花は全体にピンク色で、花芯に白い輪が入っています。
・花の見頃は10月~11月。
・本数は15万本。
・種類は「秋咲巨大輪」「センセーション」「シーシェル」「ピコティ」「サイケ」「イエローガーデン」「ハッピーリング」「レッドイリュージョン」「美色混合」「日の丸」「ダブルクリック」「ソナタプレミアム」「カサノバ」など20数種。

〔今咲いている花〕

◇ サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
今年は花がおそかったですが、ようやく赤い花が見ごろになりました。

◇ ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
ひつじの刻(午後1時~3時)に咲くのでこの名がついた。
日本原産、スイレンの原生種、クリーム色がかった白色の花。
桃色の「姫スイレン」も咲いています。

◇シュウカイドウ(秋海棠):《咲きはじめ》
葉は大きくて変形のハート形をしている。花は桃色と白色の二種類。真夏の花であるが、日あたりを嫌います。

〔お茶の名産地復活をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山の一つ(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)に数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」を新たに購入し育てています。

〔四季の花暦〕
・春:桜・山吹(4月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔お知らせ〕
*ご参詣者用駐車場のご利用について。
5年前に新しい駐車場ができて、昨年までの秋シーズンには駐車場利用協力金として500円を頂戴していましたが、本年は昔のやり方に戻します。
それは、土曜・日曜・祝日は30分以内無料とし、時間超過の場合のみ有料(30分をこえて2時間までは500円、それ以上は1000円)となります。
入口前の県道754号は交通量が多く、道路端に並ばれるとたいへん危険です。満車の場合、申し訳ありませんが入山をお断りしなければなりません。せっかくご遠方からお出でいただいた全ての皆様にご参詣をしていただきたく、なるべく無料時間内でお願いいたす次第です。
なお、平日は60分無料としていますので、混雑する休日を避けて、なるべく平日にお越し頂きます様お願いいたします。拝観料は前年通り、おひとり500円を申し受けています。(般若寺住職謹誌)

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