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2022年6月

2022年6月30日 (木)

コスモス寺花だより

6・30

今日明日は36度、38度の猛暑が予報されています。水分補給など熱中症対策をしてください。

〔開花情報〕

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「色あらばコスモスに吹く風は白」石川文子

背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなっています。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは7月初めまでです。
7月には秋のコスモスを植え付ける準備をしなければなりません。
花があっても片付けていきますが、作業は少しずつしかできませんので月の半ばまでかかると思います。苗の植え付けは20日からの予定です。

◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花や紫尽きて浅緑」正岡子規

梅雨が明けてしまいました。今年は少雨で、更に異常な高温が続き、紫陽花にとって過酷な環境となりました。
朝に生き生きしていた花が、お昼頃からの35度を超える高温で花も葉も萎れる、高温障害が起こっています。
動かせる鉢植えは木立の日蔭に避難しました。

*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。

◇ひつじ草:≪咲きはじめ≫
小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢10個ほどで育てています。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月29日 (水)

コスモス寺花だより

6・29


〔開花情報〕

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「望郷や土塀コスモス咲き亂れ」星野立子

背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなっています。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは7月初めまでです。
7月には秋のコスモスを植え付ける準備をしなければなりません。
花があっても片付けていきますが、作業は少しずつしかできませんので月の半ばまでかかると思います。苗の植え付けは20日からの予定です。

◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花や紫尽きて浅緑」正岡子規

今年の梅雨は少雨傾向ですが、更にここ数日の異常な高温は紫陽花の花にも悪影響を与えています。
朝に生き生きしていた花が、お昼頃からの30度を超える高温では花も葉も萎れてしまいます。一種の高温障害が起こっているようです。
対策としては木立の中の半日蔭に避難させてあげることですね。

*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇ひつじ草:≪咲きはじめ≫
小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢10個ほどで育てています。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月28日 (火)

コスモス寺花だより

6・28


〔開花情報〕

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスや我より問ひてきく話」星野立子

背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなっています。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは6月末から7月初めまでです。

◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花と競ひまさるや七変化」水原秋櫻子

今年の梅雨は少雨傾向ですが、更にここ数日の異常な高温は紫陽花の花にも悪影響を与えています。
朝に生き生きしていた花が、お昼頃からの30度を超える高温では花も葉も萎れてしまいます。一種の高温障害が起こっているようです。
対策としては木立の中の半日蔭に避難させてあげることですね。

*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇ひつじ草:≪咲きはじめ≫
小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢10個ほどで育てています。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)


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2022年6月27日 (月)

コスモス寺花だより

6・27


〔開花情報〕

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスをコスモスらしくするは風」蔦三郎

背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなっています。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは6月末から7月初めまでです。

◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花と競ひまさるや七変化」水原秋櫻子

今年の梅雨は少雨傾向ですが、更にここ数日の異常な高温は紫陽花の花にも悪影響を与えています。
朝に生き生きしていた花が、お昼頃からの30度を超える高温では花も葉も萎れてしまいます。一種の高温障害が起こっているようです。
対策としては木立の中の半日蔭に避難させてあげることですね。

*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇ひつじ草:≪咲きはじめ≫
小さな黄色がかった白い花を水に浮かべる、スイレンの原生種。日本の野山にある池に自生していたが、絶滅が危惧される貴重な花。当寺では水鉢10個ほどで育てています。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月26日 (日)

コスモス寺花だより

6・26


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花と競ひまさるや七変化」水原秋櫻子

今年の梅雨は少雨傾向ですが、更にここ数日の異常な高温は紫陽花の花にも悪影響を与えています。
朝に生き生きしていた花が、お昼頃からの30度を超える高温では花も葉も萎れてしまいます。一種の高温障害が起こっているようです。
対策としては木立の中の半日蔭に避難させてあげることですね。

*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの色もつれあひほどけあひ」本郷昭雄

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末までです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月25日 (土)

コスモス寺花だより

6・25


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「紫陽花と競ひまさるや七変化」水原秋櫻子

紫陽花は小雨か、曇り空が似合います。
晴れた日の強い光と高温には弱く、日中にも水やりが欠かせません。
紫陽花は七変化と言って、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色調も濃くなりました。
いよいよ最盛期です。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末までです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月24日 (金)

コスモス寺花だより

6・24


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「紫陽花の藍きはまると見る日かな」中村汀女

紫陽花は小雨か、曇り空が似合います。
晴れた日の強い光と高温には弱いので日中にも水やりが欠かせません。
紫陽花は七変化と言って、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色調も濃くなりました。
いよいよ最盛期です。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末までです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月23日 (木)

コスモス寺花だより

6・23


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「水色の夢見確約紫陽花は」伊丹三樹彦

昨夜も雨が降ったようで、紫陽花の花は生き生きしています。
花には小雨か、曇り空が似合います。
紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
いよいよ最盛期です。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末までです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)


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2022年6月22日 (水)

コスモス寺花だより

6・22


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「水色の夢見確約紫陽花は」伊丹三樹彦

昨日は一日中の雨でした。夜にはざーっと強い降りになりましたが、昼間はしとしとと、アジサイの花に当たる音もやわらかな小雨でした。傘をさしての紫陽花鑑賞は梅雨らしい風情があって好いものです。今日は大体曇りで、花も生き生きしています。
紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末までです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)


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2022年6月21日 (火)

コスモス寺花だより

6・21


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「水色の夢見確約紫陽花は」伊丹三樹彦

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末までです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月20日 (月)

コスモス寺花だより

6・20


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月19日 (日)

コスモス寺花だより

6・19


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「札所には札所の色の濃紫陽花」伊丹三樹彦

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月18日 (土)

コスモス寺花だより

6・18


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「紅き洋装紫陽花を恥かしむ」山口誓子

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)


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2022年6月17日 (金)

コスモス寺花だより

6・17


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「紅き洋装紫陽花を恥かしむ」山口誓子

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月16日 (木)

コスモス寺花だより

6・16


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「枝折戸も用なき如し濃紫陽花」山口青邨

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月15日 (水)

コスモス寺花だより

6・15


〔開花情報〕


◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「枝折戸も用なき如し濃紫陽花」山口青邨

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月14日 (火)

コスモス寺花だより

〔開花情報〕

天気予報では一日中の雨のようです。アジサイは雨が似合う花で、水をたっぷりもらって花は生き生きするでしょう。

◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「思ひ出して又紫陽花の染めかふる」正岡子規

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)


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2022年6月13日 (月)

コスモス寺花だより

6・13


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「思ひ出して又紫陽花の染めかふる」正岡子規

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)

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2022年6月12日 (日)

コスモス寺花だより

6・12

この時期、雨降れば紫陽花、晴れたらコスモス、曇りならば両方の花がきれいです。これが般若寺花浄土のすがたです。

〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪満開≫

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りや雨の日が多いようで、
いよいよ最盛期に入ります。

*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。ご参詣者に差し上げている絵葉書が新しくなりました。イメージ一新、暗さの中に浮かび上がる、赤・青・紫色のアジサイボールが神秘的です。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わり、つづいて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じ、6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年6月11日 (土)

コスモス寺花だより

6・11


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花も山紫陽花も法の山」清崎敏郎

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りがちのお天気が多いようで、
いよいよ花の最盛期を迎えます。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わりに近づき、後を享けて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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2022年6月10日 (金)

コスモス寺花だより

6・10


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花や古りてもきよき石造り」水原秋櫻子

紫陽花は七変化と言いますが、昨日まで緑や白、ピンクだったものが急に紫色や青色に変化します。
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りがちのお天気が多いようで、
いよいよ花の最盛期を迎えます。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の大樹の木蔭などに飾られています。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わりに近づき、後を享けて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年6月 9日 (木)

コスモス寺花だより

6・9


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花の朝白雲を噴き上げて」伊丹三樹彦

紫陽花は時おりの雨を得てみずみずしい花となり、
色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りがちのお天気が多いようで、
いよいよ花の最盛期を迎えます。
青、紫、白、ピンク、赤と色とりどり、
中にはピンクと青の共存する花もあります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わりに近づき、後を享けて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月

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2022年6月 8日 (水)

コスモス寺花だより

6・8


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花にあやしき蝶のはなだ哉」正岡子規

紫陽花は雨を得てみずみずしい花となり、
花の色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りがちのお天気が多いようで、
いよいよ花の最盛期を迎えます。
青、紫、白、ピンク、赤と色とりどり、
中にはピンクと青の共存する花もあります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わりに近づき、後を享けて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年6月 7日 (火)

コスモス寺花だより

6・7


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
「紫陽花や世間ばなしも少しして」稲畑汀子

紫陽花は昨日の雨で生き返ったようにみずみずしい花となり、
それぞれの色も濃くなりました。
アジサイはやはり梅雨空が似合う花です。
これからは曇りがちのお天気が多いようで、
いよいよ花の最盛期を迎えます。
青、紫、白、ピンク、赤と色とりどり、
中にはピンクと青の共存する花もあります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わりに近づき、後を享けて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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2022年6月 6日 (月)

コスモス寺花だより

6・6


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
「紫陽花の雨が歩いてゐたりけり」平井照敏

6月に入ってアジサイは色づきを増して見ごろとなりましたが、晴天続きで昼間は花が萎れることが多かったです。それが昨夜来の雨で生き返ったようにみずみずしい花となりました。アジサイはやはり梅雨空に似合う花、雨を喜ぶ花です。これから曇りがちのお天気が多いようで、いよいよ紫陽花の盛期を迎えます。青、紫、白、ピンク、赤と色とりどり、中にはピンクと青の共存する花もあります。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
花の見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

花壇の縁取りをしていた「美色コスモス」は終わりに近づき、後を享けて背が高く花が大きい「センセーション」という品種が見ごろとなってきました。コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年6月 5日 (日)

コスモス寺花だより

6・5


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪色づく・五分咲き≫
「紫陽花に松のしづくや水打てば」尾崎放哉

花が日に日に大きくなり、色も濃くなっています。
紫陽花は花のガクが発達して手毬状になり、青・紫・白・赤・ピンクと色づきます。大きくなるにつれ、花の色が緑から白、ピンク、青、などへと変化するので「七変化」と呼ばれます。
朝露が花や葉に載っている状態や雨が降っているとき、
花が生き生きとして一番きれいです。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

コスモスは五月から咲きだし今が見ごろになっています。
コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
花は「美色コスモス」から「センセーション」という背が高く、花の大きな品種に主役が移り変わっています。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年6月 4日 (土)

コスモス寺花だより

6・4


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪色づく・五分咲き≫
「紫陽花に松のしづくや水打てば」尾崎放哉

花が日に日に大きくなり、色も濃くなっています。
紫陽花は花のガクが発達して手毬状になり、青・紫・白・赤・ピンクと色づきます。大きくなるにつれ、花の色が緑から白、ピンク、青、などへと変化するので「七変化」と呼ばれます。
朝露が花や葉に載っている状態や雨が降っているとき、
花が生き生きとして一番きれいです。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

コスモスは五月から咲きだし今が見ごろになっています。
コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
花は「美色コスモス」から「センセーション」という背が高く、花の大きな品種に主役が移り変わっています。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年6月 3日 (金)

コスモス寺花だより

6・3


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪色づく・五分咲き≫
「念入れて又紫陽花の染めかふる」正岡子規

花が日に日に大きくなり、色も濃くなっています。
紫陽花は花のガクが発達して手毬状になり、青・紫・白・赤・ピンクと色づきます。大きくなるにつれ、花の色が緑から白、ピンク、青、などへと変化するので「七変化」と呼ばれます。
朝露が花や葉に載っている状態や雨が降っているとき、
花が生き生きとして一番きれいです。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

コスモスは五月から咲きだし今が見ごろになっています。
コスモスの花を見ていると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
花は「美色コスモス」から「センセーション」という背が高く、花の大きな品種に主役が移り変わっています。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)


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2022年6月 2日 (木)

コスモス寺花だより

6・2


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪色づく・五分咲き≫
「念入れて紫陽花の花染めかふる」正岡子規

花は日に日に大きくなり、色も濃くなっています。
紫陽花は花のガクが発達して手毬状になり、青・紫・白・赤・ピンクと色づきます。
大きくなるにつれ、花の色が緑から白、ピンク、青、などへと変化するので「七変化」と呼ばれます。
朝露が花や葉に載っている状態や雨が降っているとき、
花が生き生きとして一番きれいです。
*人気の「アジサイガラスボール」は本堂の上り口付近と、境内の木蔭などに飾られています。
見ごろは6月末まで。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

コスモスは五月から咲きだし見ごろになっています。
コスモスの花を見ると、なんだか秋の庭に迷い込んだようです。
今咲いている種類は「美色コスモス」ですが、これからは「センセーション」という背が高く、花の大きな品種に主役が移ります。
見ごろは紫陽花と同じように6月末まです。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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2022年6月 1日 (水)

コスモス寺花だより

6・1
六月、「みなづき」となりました。みなづきは「水無月」と表記されますが、本来「水の月」を意味するようです。梅雨の季節です。梅雨には紫陽花が似合います。


〔開花情報〕
◇アジサイ(紫陽花):≪色づく・五分咲き≫
「紫陽花が土に着くまで頭を垂らす」山口誓子

花が日に日に大きくなっています。あじさいの花は額が手毬状になって、青・紫・白・赤・ピンクと色づくのですが、緑から白へかわり最後にそれぞれの色となって満開状態になります。
6月に入れば梅雨ですが、しとしと降る雨が花をきれいに咲かせてくれます。
*人気の「アジサイガラスボール」は早くも展示されています。
6月には器の数が増えて絢爛豪華になるでしょう。

◇初夏コスモス:≪見ごろ≫
「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

コスモスはこの頃の陽気で一気に咲きだし、見ごろになっていて秋の庭に迷い込んだようです。
今咲いている種類は主に「美色コスモス」ですが、昔からおなじみの「在来種コスモス」を改良して早く咲くようにしたそうです。
見ごろは5月後半から6月末まで。紫陽花と同時に鑑賞できます。

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)
   山茶花(11月~1月)

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