« コスモス寺花だより | トップページ | コスモス寺花だより »

2022年10月19日 (水)

コスモス寺花だより

10・19

ようやく秋らしい爽やかな季節となり、
コスモスの花は満開を迎えました。
今年の開花は
平年より10日ほど遅れているので、
見ごろは11月中旬ころまで続くと思われます。

〔コスモス開花情報〕

◇コスモス:≪満開です≫

「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

「コスモスの花遊びをる虚空かな」高濱虚子

コスモスの花は種類によって咲く時期が異なります。
今咲いているのはセンセーションやピコティ、シーシェル、ベルサイユ、ダブルクリック、カップケーキ等多彩な花です。
続いて「秋咲大輪コスモス」「オータムビューティ」も見ごろとなってきました。
浅い黄色のコスモス、「イエローガーデン」は今が満開です。

「生をうけ今咲きほこるコスモスの花」まりこ

・開花時期:9月下旬~11月上旬
・本数と種類:15万本。15種類。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
・1時間500円(30分以内は無料)
・以後、1時間ごと500円加算となります
*週末の休日は満車状態になりますので、参拝者の安全確保のため入場を制限するかもしれません。
*花の期間中は大変混みますので、路線バスなど公共交通をご利用下さい。

〔白鳳秘仏特別公開〕
コロナ禍のため休止していた秘仏公開を今秋再開します。
・期間:10月29日(土)~11月13日(日)
・時間:10:00~15:00
・拝観料:お1人様300円
(入山拝観料と別途に申し受けます)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

| |

« コスモス寺花だより | トップページ | コスモス寺花だより »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コスモス寺花だより | トップページ | コスモス寺花だより »