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2023年9月

2023年9月30日 (土)

コスモス寺花だより

9・30

9月最終日となりました。
28日の気象庁の発表では、今年の夏は観測史上最も暑い夏で、9月の「平均気温は平年より大幅に上回って推移している」ので統計史上最高の気温となるとのこと。今日も30度を超えそうです。
〔コスモス〕
夏からの異常高温ため、コスモスの開花はおくれています。
境内全域に植えられた「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になります。
赤白ピンクに咲き分ける「秋咲巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かる存在感のあるコスモスです。

「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」伊丹三樹彦

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月29日 (金)

コスモス寺花だより

9・29

昨日も静岡などで35度を超える猛暑日でした。
奈良も真夏の暑さでしたが、今の気候は秋と夏が同居しています。
朝晩はひんやりとして寒さを覚えるのに、昼間は32度の真夏。
コスモスは、とくに秋咲きの品種は秋を待っています。
きっと涼しくなれば一気に花を咲かせます。
例年は10月1日から開花し、10日頃から満開を迎えますが、今年は少し遅れるかもしれません。

〔コスモス〕
33体の観音石像の前のコスモスは130㎝になりました。これからまだ大きくなり、160㎝から180㎝くらいになります。
境内全域に植えられた「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になります。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かる存在感のあるコスモスです。

「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」伊丹三樹彦

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月28日 (木)

コスモス寺花だより

9・28

今の気候は秋と夏が同居しています。朝晩はひんやりとして寒さを覚えますが、昼間は32度と真夏の暑さ。
コスモスは、とくに秋咲きの品種は涼しくなれば一気に花を咲かせます。
例年は10月1日から開花し、10日頃から満開を迎えますが、今年は少し遅れるかもしれません。

〔コスモス〕
33体の観音石像の前のコスモスは130㎝になりました。これからまだ大きくなり、160㎝から180㎝くらいになります。
境内全域に植えられた「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になります。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かる存在感のあるコスモスです。

「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」伊丹三樹彦

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月27日 (水)

コスモス寺花だより

9・27

9月は終わろうとしているのに、気候は秋と夏が同居しています。朝晩はひんやりとして寒さを覚えますが、昼間は32度と真夏の暑さです。
コスモスは、とくに秋咲きの品種は涼しくなれば一気に花を咲かせます。
例年は10月1日から開花し、10日頃から満開を迎えますが、今年は少し遅れるかもしれません。

〔コスモス〕
33体の観音石像の前のコスモスは130㎝になりました。これからまだ大きくなり、160㎝から180㎝くらいになります。
境内全域に植えられた「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になります。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かる存在感のあるコスモスです。

「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」伊丹三樹彦

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪見ごろ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪見ごろ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。


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2023年9月26日 (火)

コスモス寺花だより

9・26

9月は終わろうとしているのに、気候は秋と夏が同居しています。朝晩はひんやりとして寒さを覚えますが、昼間は32度と真夏の暑さです。
コスモスは、とくに秋咲きの品種は涼しくなれば一気に花を咲かせます。
例年は10月1日から開花し、10日頃から満開を迎えますが、今年は少し遅れるかもしれません。

〔コスモス〕
33体の観音石像の前のコスモスは130㎝になりました。これからまだ大きくなり、160㎝から180㎝くらいになります。
境内全域に植えられた「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になります。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かる存在感のあるコスモスです。

「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月24日 (日)

コスモス寺花だより

9・24

秋冷、やっと秋らしい朝を迎えました。今日は日中も秋物に衣替えできるでしょうか。

〔コスモス〕
3日続いた秋雨のおかげでコスモスは背丈が一気に伸び、高いところに大きな蕾をつけてきました。
コスモスは秋を待っているようで、一雨ごとに開花に向かっていきます。
当寺の主力である「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になると思われます。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。


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2023年9月23日 (土)

コスモス寺花だより

9・21

秋分の日、お彼岸の中日です。

〔コスモス〕
3日続いた秋雨のおかげでコスモスは背丈が一気に伸び、高いところに大きな蕾をつけてきました。
コスモスは秋の涼しさを待っているようで、一雨ごとに開花に向かっていきます。
当寺の主力である「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になると思われます。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月21日 (木)

コスモス寺花だより

9・21

〔コスモス〕
朝晩は秋らしくなってきましたが、昼間はまだ真夏日が続いています。
コスモスは秋の涼しさを待っているようで開花は遅れ気味です。
当寺の主力である「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になると思われます。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月19日 (火)

コスモス寺花だより

9・19
奈良では昨夕、雨が降りました。境内の通路を流れるような久しぶりの雨量の雨でした。
これで日干し状態が解消され、コスモスたちは元気を取り戻すでしょう。
草の中からヒガンバナの真っ赤な花が顔を出しています。

〔コスモス〕
朝晩は秋らしくなってきましたが、昼間はまだ夏の暑さが続いています。
コスモスは秋の涼しさを待っているようで開花は遅れ気味です。
当寺の主力である「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になると思われます。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫
◇ヒガンバナ(彼岸花):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。


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2023年9月18日 (月)

コスモス寺花だより

9・18
敬老の日です。若い人は高齢者を敬い、年配の人は過ごしてきた長い人生に感謝し、この先も充実した日々を送れるよう謙虚な気持ちを持ちたいものです。

〔コスモス〕
朝晩は秋らしくなってきましたが、昼間はまだ夏の暑さが続いています。
コスモスは秋の涼しさを待っているようで開花は遅れ気味です。
当寺の主力である「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になると思われます。
「巨大輪」は花が大きく、10㎝ほどにもなり、遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月16日 (土)

コスモス寺花だより

9・16

〔コスモス〕
朝晩は秋らしくなってきましたが、昼間はまだ夏の暑さが続いています。
コスモスは秋の涼しさを待っているようで開花は遅れ気味です。
当寺の主力である「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になると思われます。
「巨大輪」は花径が大きく、大きいのは11㎝にもなり遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。


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2023年9月12日 (火)

コスモス寺花だより

9・12

〔コスモス〕
奈良ではおととい、きのうと二日つづいて雨が降りました。
35度前後の暑さと日照りで弱っていた草木も天の恵みにより生き返ったように思えます。
それにしても今年の暑さは異常ですね。予報ではこの暑さは10月まで続くそうです。
例年ならば、9月の秋分の日あたりから涼しくなり、コスモスも一斉に開花するのですが、今年は半月ほど遅れそうです。
当寺の境内では今、早咲きの「美色コスモス」という種類が咲き始めています。草丈は120センチくらいで小ぶりの花です。
しかし、主力の「秋咲き巨大輪コスモス」という種類は、10月から11月にかけてが「見ごろ」、「満開」になると思われます。
「巨大輪」は花径が大きく、大きいのは11㎝にもなり遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月 9日 (土)

コスモス寺花だより

9・9

〔コスモス〕
まだ真夏の暑さが続いていますが、当寺の境内では「美色コスモス」という種類がちらほらと咲き始めています。草丈は120センチくらいで小ぶりの花です。

当寺のコスモスは「秋咲き巨大輪コスモス」という種類が主力で、9月の終わりごろから咲きだし、10月から11月にかけて「見ごろ」「満開」となります。
「巨大輪」は花径が大きく、大きいのは11㎝にもなり遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月 7日 (木)

コスモス寺花だより

9・7

〔コスモス〕
まだ真夏の暑さが続いていますが、当寺の境内では「美色コスモス」という種類がちらほらと咲き始めています。草丈は120センチくらいで小ぶりの花です。

当寺のコスモスは「秋咲き巨大輪コスモス」という種類が主力で、9月の終わりごろから咲きだし、10月から11月にかけて「見ごろ」「満開」となります。
「巨大輪」は花径が大きく、大きいのは11㎝にもなり遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。


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2023年9月 3日 (日)

コスモス寺花だより

9・3

〔コスモス〕
まだ真夏の暑さが続いていますが、当寺の境内では「美色コスモス」という種類がちらほらと咲き始めています。草丈は120センチくらいで小ぶりの花です。

当寺のコスモスは「秋咲き巨大輪コスモス」という種類が主力で、9月の終わりごろから咲きだし、10月から11月にかけて「見ごろ」「満開」となります。
「巨大輪」は花径が大きく、大きいのは11㎝にもなり遠くからでも花の形がよく分かります。

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」です。

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2023年9月 1日 (金)

コスモス寺花だより

9・1

9月、長月となりました。
朝晩は秋冷を感じられますが、昼間は真夏の暑さが残っています。去年の例から見ても10月にならないと秋の到来はないかもしれません。
〔コスモス〕
今は、「美色コスモス」という種類がちらほらと咲き始めています。草丈は120センチくらいで、花は小ぶりです。

当寺のコスモスは「秋咲き巨大輪コスモス」という種類が主力で、9月の終わりごろから咲きだし、10月から11月にかけて「見ごろ」「満開」となります。
「巨大輪」は花径が大きく、大きいのは11㎝にもなり遠くからでも花の形がよく分かります。
やさしげなコスモスが古びた堂塔や石仏に色どりを添え、
み仏の花浄土を出現させてくれます。

「厨子出たる観音と遇う秋桜」伊丹三樹彦

〔今咲いている花〕
◇ヒツジグサ(未草):≪見ごろ≫
◇サルスベリ(百日紅):≪見ごろ≫
◇シュウカイドウ(秋海棠):≪咲きはじめ≫

〔四季の花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔拝観志納金改定のお知らせ〕
本年度(令和5年・西暦2023年)の入山拝観料は
「平常期」と「花期特別」の二期制、2種類となります。
*団体割引はありません。
◆「平常期拝観料」は現行通りです。
期間:1月1日~5月31日。7月1日~9月30日。
11月11日~12月31日。
◆「花期特別拝観料」
期間:(1)アジサイ花期(6月1日~30日)
(2)コスモス花期(10月1日~11月10日)

〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶の名産地復興をめざして〕
茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。この由緒ある「般若寺の茶」を今によみがえらせようと茶樹を増やしています。境内に自生する、忍性さん(鎌倉時代に病者救済の活動をされた高僧)以来の「般若寺茶」、そして現代の品種、「やぶきた」、「さやまかおり」、「べにふうき」、「おくみどり」、「せいめい」、「さえあかり」、「はると34」で

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