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2024年5月

2024年5月31日 (金)

コスモス寺花だより

5・31

5月の末日となりました。明日からは6月、梅雨の季節となりますが、今年の梅雨入りはおそいめで月半ば以降となりそうです。

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子
「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

1000株、30種類。
アジサイの青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月30日 (木)

コスモス寺花だより

5・30

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子
「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

1000株、30種類。
アジサイの青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月29日 (水)

コスモス寺花だより

5・29

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子
「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

1000株、30種類。
アジサイの青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月28日 (火)

コスモス寺花だより

5・28

今日も雨のようですが、梅雨のはしりでしょうか。
あじさいにとっては絶好の空もようです。
「アジサイガラスボール」も雨粒の効果か、色鮮やかに映えています。

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子
「紫陽花の雨を感じてをりし色」山内山彦

1000株、30種類。
アジサイの青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月27日 (月)

コスモス寺花だより

5・27

今日は雨模様のお天気です。紫陽花にとっては慈雨です。花はますます綺麗になるでしょう。水やりも一息つけます。

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~15センチくらいになっていて、青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5月25日から6月30日までです。

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月26日 (日)

コスモス寺花だより

5・26


〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫

「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~15センチくらいになっていて、青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5月25日から6月30日までです。

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月25日 (土)

コスモス寺花だより

5・25

昨日は各地で30度を超える真夏日となりました。奈良でも29度と暑かったです。これから昨年のような異常高温の夏になるのでしょうか。
花が咲き始めた紫陽花にとってはきびしい環境です。
花や葉がやけどをしないためには熱を冷ましてやることですが、それには日蔭を作るか、たっぷり散水をしてあげることです。

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪見ごろ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~15センチくらいになっていて、青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5月25日から6月30日までです。

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月24日 (金)

コスモス寺花だより

5・24

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~15センチくらいになっていて、青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5月25日から6月30日までです。

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月23日 (木)

コスモス寺花だより

5・23

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~15センチくらいになっていて、青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5月25日から6月30日までです。

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

〇コスモス(秋桜):≪見ごろ≫

「コスモスの風なきときも色こぼす」三村純也

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。秋に比べると背丈は低いですが花の美しさは引けを取りませんし、この時期のコスモスは珍しく貴重です。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月22日 (水)

コスモス寺花だより

5・22

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~15センチくらいになっていて、青色、桃色、白色、薄紫色の手毬花が日に日に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5月25日から6月30日までです。

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月21日 (火)

コスモス寺花だより

5・21

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬花が徐々に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5/25から6/30までです。

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月20日 (月)

コスモス寺花だより

5・20

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

昨日の雨がアジサイの色づきを増してくれました。花期を予告していました今月25日には見ごろを迎えるでしょう。
また当寺の名物となった「紫陽花ガラスボール」展示も25日から始まります。

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬花が徐々に色づいています。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」等と改良種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
見ごろは5/25から6/30までです。

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月19日 (日)

コスモス寺花だより

5・19

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいてきました。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」など、改良品種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
今月下旬から見ごろになります。

「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規
「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月18日 (土)

コスモス寺花だより

5・18

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいてきました。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」など、改良品種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲いています。
今月下旬から見ごろになります。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

アジサイの大きい花と並んで、コスモスの赤・白・ピンクのかわいい花が咲いています。
・花数3万本。 
・初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月17日 (金)

コスモス寺花だより

5・17

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」など、改良品種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲き出しました。
順調にいけば、5月下旬には見ごろになると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲いています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヒツジグサ(未草):≪咲きはじめ≫
日本の在来種、睡蓮の原種。未の刻(11時~14時頃)に咲くところからこの名がある。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月16日 (木)

コスモス寺花だより

5・16

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」など、改良品種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲き出しました。
順調にいけば、5月下旬には見ごろになると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲いています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月15日 (水)

コスモス寺花だより

5・15

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」など、改良品種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲き出しました。
順調にいけば、5月下旬には見ごろになると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲いています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月14日 (火)

コスモス寺花だより

5・14

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪咲きはじめ≫
1000株、30種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
とくに山紫陽花の系統は早いです。「くれない」「黒姫」「富士の瀧」など、改良品種の「恋物語」「ミスサオリ」「未来」「ブライダルシャワー」「フレンチボレロ」などは早々と咲き出しました。
順調にいけば、5月下旬には見ごろになると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲いています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月13日 (月)

コスモス寺花だより

5・13

夕べから降り出した雨は紫陽花にとって恵みの雨です。
雨が降るごとに花は大きくなっています。

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
順調にいけば、5月下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦

初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲き出しています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇キショウブ(黄菖蒲):≪見ごろ≫
〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月12日 (日)

コスモス寺花だより

5・12

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
順調にいけば、5月下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪咲きはじめ≫

「コスモスのまだ触れ合はぬ花の数」石田勝彦
初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲き出しています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花のこほるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〇キショウブ(黄菖蒲):≪見ごろ≫
〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月11日 (土)

コスモス寺花だより

5・11

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
順調にいけば、5月下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き≫
初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲き出しています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女

〇キショウブ(黄菖蒲):≪見ごろ≫
〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月10日 (金)

コスモス寺花だより

5・10

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
順調にいけば、5月下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き≫
初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲き出しています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女

〇キショウブ(黄菖蒲):≪咲きはじめ≫
〇ハナビシソウ(花菱草):≪咲きはじめ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月 9日 (木)

コスモス寺花だより

5・9

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5~10センチくらいになっていて、手毬の額花が少し色づいているのもあります。
順調にいけば、5月下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き≫
初夏咲きのコスモスは早咲き品種です。
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらもきれいな花が咲き出しています。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪見ごろ≫

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女

〇キショウブ(黄菖蒲):≪咲きはじめ≫
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月 8日 (水)

コスモス寺花だより

5・8

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5センチから10センチくらいになって手毬の額花が色づいているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらももう咲いてるのもあります。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪咲きはじめ≫

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女

〇キショウブ(黄菖蒲):≪咲きはじめ≫
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月 7日 (火)

コスモス寺花だより

5・7

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5センチから10センチくらいになって手毬の額花が色づいているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪ちらほら咲き≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらももう咲いてるのもあります。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪咲きはじめ≫

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女

〇キショウブ(黄菖蒲):≪咲きはじめ≫
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月 6日 (月)

コスモス寺花だより

5・6

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在5センチから10センチくらいになって手毬の額花が色づいているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪苗の育成中≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、背が低いながらももう咲いてるのもあります。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪咲きはじめ≫

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女

〇キショウブ(黄菖蒲):≪咲きはじめ≫
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月 5日 (日)

コスモス寺花だより

5・5

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在3~5センチ、中には10センチ近くになって手毬の額花が色づいているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪苗の育成中≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、もうチラホラと咲いてるのもあります。

〔今、咲いている花〕
〇バイカウツギ(梅花空木):≪咲きはじめ≫

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女

〇キショウブ(黄菖蒲):≪咲きはじめ≫
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;( 花期は気象条件により変動しますので、今のところ暫定花期です。正確には1か月前位に判明すると思われます。)
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月 4日 (土)

コスモス寺

5・4

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在3~5センチ、中には10センチ近くになって手毬の額花が色づいているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴
〇コスモス(秋桜):≪苗の育成中≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、もうチラホラと咲いてるのもあります。
〔今、咲いている花〕
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。
〇バイカウツギ(梅花空木):≪咲きはじめ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;( 花期は気象条件により変動しますので、今のところ暫定花期です。正確には1か月前位に判明すると思われます。)
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月 3日 (金)

コスモス寺花だより

5・3

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在3~5センチ、中には10センチ近くになって手毬の額花が色づいているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴

〇コスモス(秋桜):≪苗の育成中≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
花の見ごろは今月下旬から6月にかけてですが、もうチラホラと咲いてるのもあります。
〔今、咲いている花〕
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。
〇バイカウツギ(梅花空木):≪つぼみ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;( 花期は気象条件により変動しますので、今のところ暫定花期です。正確には1か月前位に判明すると思われます。)
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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2024年5月 2日 (木)

コスモス寺花だより

5・2

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在3~5センチ、中には10センチ近くになって手毬の額花が色づいているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴
〇コスモス(秋桜):≪苗の育成中≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
これからの初夏に咲くコスモスは、雨が降るごとに草丈が伸びてアジサイと同時期に咲きます。

〔今、咲いている花〕
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇オオデマリ、ノリウツギ:≪見ごろ≫
〇シウンラン(紫雲蘭):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。
〇バイカウツギ(梅花空木):≪つぼみ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;( 花期は気象条件により変動しますので、今のところ暫定花期です。正確には1か月前位に判明すると思われます。)
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。


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2024年5月 1日 (水)

コスモス寺花だより

5・1
五月、サツキとなりました。
新緑が美しいです。紫陽花もコスモスもまだ浅い緑色ですが、葉の色が深緑になったころには花が色とりどりに咲いてでしょう。

〔紫陽花とコスモスの開花情報〕

〇アジサイ(紫陽花):≪つぼみ≫
1000株、20種類。
アジサイのつぼみは現在3~5センチ、中には10センチ近くになっているのもあります。
順調にいけば、5月中・下旬には開花すると思われます。

「ありなしの色から育つあじさいこれ」伊丹三樹彦
「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴
〇コスモス(秋桜):≪苗の育成中≫
・花数3万本。 ・6種類(美色混合、センセーション、ピコティ、サイケ、シーシェル、ダブルクリック)
初夏咲きコスモスはアジサイと同時に咲きます。

〔今、咲いている花〕
〇シャガ(射干):≪見ごろ≫
〇オオデマリ、ノリウツギ:≪見ごろ≫
〇シウンラン(紫雲蘭):≪見ごろ≫
〇ヤグルマギク(矢車菊):≪見ごろ≫
〇カラタネオガタマ(唐種小賀玉):≪見ごろ≫
花は目立たないですが、バナナのような芳香を漂わせるのでバナナの木とも呼ばれます。南中国が原産地で、江戸時代に日本に伝わったそうです。
〇バイカウツギ(梅花空木):≪つぼみ≫

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜・桃(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:初夏のコスモス・紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
コスモス(10月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(12月~2月)

〔花期特別拝観料のご案内〕
昨年と同じく、アジサイとコスモスの花期には特別拝観料を申し受けます。
◆「花期特別拝観料」
・期間;( 花期は気象条件により変動しますので、今のところ暫定花期です。正確には1か月前位に判明すると思われます。)
(1)アジサイ花期:5月下旬~6月下旬(5/25-6/30)
(2)コスモス花期:9月下旬~11月上旬(9/21-11/10)
・拝観料:(団体料金はありません。)
〇 大人    700円
〇 中・高生 300円
〇 小学生    200円
〈各種優遇割引〉
〇 奈良交通「ワンデイチケット」等割引券提示  600円
〇 身障者手帳・奈良市「ナナマルカード」提示  400円
◆「平常期拝観料」は現行通りです(大人500円)。

〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けることになりました。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)

〔お茶と奈良晒の名産地であった般若寺〕
・茶の産地を記した日本最古の文献『異制庭訓往来』(いせいていきんおうらい)によると、般若寺は鎌倉時代、お茶栽培の七名山(栂尾、仁和寺、醍醐、宇治、葉室、般若寺、神尾寺)の一つに数えられていました。当時、病者救済の活動をされた高僧、良観上人忍性菩薩が薬種用に植えられたのが始まりと伝わります。
・また般若寺は中世から近世にかけて奈良晒(ならざらし・麻織物)の産地としても有名でした。『大和名所図会』によると、佐保川の河原で大釜でゆでて柔らかくした麻布を川の水で曝し、さらに般若寺の山に干して製品化していたようです。江戸期の『般若寺寺領絵地図』には「曝干場」の記載があり、門前には晒屋が軒を連ね、高品質と日本一の生産量を誇ったと伝えます。

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