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2025年9月

2025年9月30日 (火)

コスモス寺花だより

9・30

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「般若櫃(はんにゃびつ)うつろの秋のふかさかな」
阿波野青畝

〇 阿波野青畝(あわのせいほ)さんは奈良県高取町ご出身の著名な俳人です。晩年は兵庫県でご活躍されたようですが。
この句の「般若櫃」とは大般若経六百巻のお経櫃(経箱)のことで、太平記で名高い後醍醐天皇の皇子、大塔宮(だいとうのみや)護良親王(もりながしんのう、又はもりよししんのう)が笠置山での幕府勢との合戦の後、熊野へ落ち延びていかれる時、般若寺にかくまわれ、追手が探索に来たときに当寺の経蔵にあった経櫃にひそんで危難を遁れられ、無事熊野へ落ち延びられた歴史を詠んでおられます。
太平記によると、お櫃が三つあって一つだけふたが空いていてお経が散らばっていたそうです。宮さまは機転を利かせ、ふたの空いた櫃に入られ経巻を上にかぶっておられたところ、探索のものはそこを見落として引き上げます。
ところが寺中どこを探しても見つからないので、もう一度引き返してきて見過落とした櫃の経巻をすべてひっくり返しました。宮様は今度はふたの閉まった櫃に身を移しておられたので再びの探索を遁れられました。
二度目の探索で追手の隊長は「大塔(だいとう)宮はおはしまさず,大唐(だいとう)の三蔵(般若経を翻訳したのでお経の巻頭に大唐三蔵法師玄奘の名が記される)ばかりがおられたわい」と駄洒落の言葉を発したそうです。
「うつろの秋」は経櫃がからっぽであった物語を言い、「秋」は「春秋」、すなわち時間の経過、歴史そのものを指しますから、般若寺は深い歴史を秘めた寺であるよ、と感慨の気持ちをこめて「ふかさかな」と表現されたのでしょう。


・レモンのような黄色い花を咲かせるイエローガーデンとイエローキャンパスが蕾をふくらませ咲き出しました。す。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティが咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・ピコティが複弁花となったスウィートシックスティーンが咲いています。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。
・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月29日 (月)

コスモス寺花だより

9・29

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「般若寺のつり鐘ほそし秋の風」正岡子規
〇 コスモスの花の上の方に古くて小さな釣り鐘が見えます。
鐘楼の建物に比べて小ぶりなつり鐘を見て、正岡子規さんは「ほそし」と表現されたのでしょう。
その頃の般若寺は無住寺となり荒れ放題となってさびれていた様子がうかがわれます。昭和50年に建物の大修理をしたのですが、施工された宮大工さんによると、この鐘楼だったら現在の梵鐘の三倍くらいの大きさが似合うと言っておられました。
不釣り合いの小さな梵鐘の来歴を知ればそれもそのはずで、明治初めの廃仏毀釈のどさくさに大きな梵鐘は失われてしまい、その後に当寺住職を兼務された西大寺長老の佐伯弘澄師が西大寺の奥の院にあった現梵鐘を寄贈されたと伝わります。
先の戦争中には全国の梵鐘が金属供出で消えていった中で貴重な文化財と認定され供出を免れました。
なお子規さんは東大寺の旧境内にあった「対山楼」という宿屋に逗留して奈良の寺々を訪ねられたそうです。
有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句はそこで詠まれています。般若寺の句とともに。

・レモンのような黄色い花を咲かせるイエローガーデンとイエローキャンパスが蕾をふくらませ咲き出そうとしています。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティが咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・ピコティが複弁花となったスウィートシックスティーンが咲いています。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。
・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月28日 (日)

コスモス寺花だより

9・28

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「般若寺のつり鐘ほそし秋の風」正岡子規
〇 コスモスの花の上の方に古くて小さな釣り鐘が見えます。
鐘楼の建物に比べて小ぶりなつり鐘を見て、正岡子規さんは「ほそし」と表現されたのでしょう。
その頃の般若寺は無住寺となり荒れ放題となってさびれていた様子がうかがわれます。昭和50年に建物の大修理をしたのですが、施工された宮大工さんによると、この鐘楼だったら現在の梵鐘の三倍くらいの大きさが似合うと言っておられました。
不釣り合いの小さな梵鐘の来歴を知ればそれもそのはずで、明治初めの廃仏毀釈のどさくさに大きな梵鐘は失われてしまい、その後に当寺住職を兼務された西大寺長老の佐伯弘澄師が西大寺の奥の院にあった現梵鐘を寄贈されたと伝わります。
先の戦争中には全国の梵鐘が金属供出で消えていった中で貴重な文化財と認定され供出を免れました。
なお子規さんは東大寺の旧境内にあった「対山楼」という宿屋に逗留して奈良の寺々を訪ねられたそうです。
有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句はそこで詠まれています。般若寺の句とともに。

・レモンのような黄色い花を咲かせるイエローガーデンとイエローキャンパスが蕾をふくらませ咲き出そうとしています。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティが咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・ピコティが複弁花となったスウィートシックスティーンが咲いています。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。
・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月27日 (土)

コスモス寺花だより

9・27

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

コスモスの俳句、高濱虚子さん三選

「コスモスの花吹きしなひ立もどり」
「コスモスのよく動きゐる花の数」
「コスモスの花あそびをる虚空かな」

・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティが咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。
・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月26日 (金)

コスモス寺花だより

9・26

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

コスモスの俳句、水原秋櫻子さん三選

「コスモスもすがれる蝶も露しとど」
「コスモスや花おとろへずみだれそめ」
「コスモスを離れし蝶に谿深し」

・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティが咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。
・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月25日 (木)

コスモス寺花だより

9・25

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

コスモスの俳句、星野立子さん三選

「望郷や土塀コスモス咲き乱れ」
「コスモスや我より問ひてきく話」
「コスモスの花ゆれて来て唇に」


・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティが咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。
・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月24日 (水)

コスモス寺花だより

9・24


〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

コスモスの俳句、名作三選

「コスモスを離れし蝶に谿深し」水原秋櫻子
「コスモスの花ゆれて来て唇に」星野立子
「コスモスの花あそびをる虚空かな」高濱虚子

・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティが咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。
・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月23日 (火)

コスモス寺花だより

9・23

今日はお彼岸の中日です。遅れていたヒガンバナが咲きだし、コスモスと花の共演になっています。
秋ですね。

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「唐(から)びとが月をろがみし笠塔婆」水原秋櫻子

〇笠塔婆は明治までは寺の南方100mほどの旧街道に面したところに立っていました。寺に残る古絵図では、かつての南大門の前、平安時代からあった南都の総墓所「般若野廿五三昧」(はんにゃのにじゅうごさんまい)の北の入口に鳥居のように立っていました。
ところが明治維新に伴う「廃仏毀釈」の嵐の中で人為的に破壊され瓦礫となりました。
それを惜しんだ時の県知事税所篤(さいしょあつし)氏が発起人となり、明治25年(1892)般若寺の境内へ移転再建されたのです。
明治30年(1897)には「国宝保存法」(古社寺保存法)が定められ、十三重大石塔とともに「国宝」に指定され以後大切に守られました。
お能の曲に『笠卒塔婆』にいうのがあります。これは重衡が修羅道に落ちて苦しんでいるのを旅の僧が救うという話ですが、この笠塔婆が題材になっています。
室町時代には重衡の墓とみなされていたこともあったようです。

・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月22日 (月)

コスモス寺花だより

9・22
今朝は18度、秋本番の涼しさです。

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「唐(から)びとが月をろがみし笠塔婆」水原秋櫻子

〇般若寺には十三重大石塔のほかに、もう一件、重要文化財の笠塔婆と呼ばれる貴重な石造卒塔婆が二基(日本で最大最古)現存しています。こちらは大石塔を建立した宋人石工伊行末の息子さんがお父さんの没後一周忌に当たる弘長元年(1261)に父の追善と現存の母の息災を願って建てたものです。
南塔には釈迦・文殊・普賢の三尊が、北塔には阿弥陀・観音・勢至の三尊の梵字が刻まれます。
そして両塔下部には伊行末の出身地が中国の明州(現寧波市)であること、東大寺に来て大仏殿石檀はじめ諸堂の基壇を修復し、最後に般若寺の大石塔を建立したことなど、その業績を詳しく刻銘しています。
いま笠塔婆の前には伊行末さんの故郷、寧波(ニンポーて)産の金柑とコスモスの花を植え、お浄土への追善の意としています。


・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月21日 (日)

コスモス寺花だより

9・21

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」伊丹三樹彦

〇重要文化財の十三重石宝塔は奈良時代の七堂伽藍の中心に位置し、治承4年(1180)の平家の南都焼き打ちのあと、鎌倉復興で最初に建立された建物です。
日本一の大石塔を建てた石工は東大寺再建に渡来した宋人石工の伊行末(いぎょうまつ)と子息の伊行吉(いぎょうきつ)です。
この石塔の初重の軸石部(基台は15トン、初重軸石は12トン)四面に石仏が彫られています。東面に薬師如来、南面
に釈迦如来、西面に阿弥陀如来、北面に弥勒如来です。
四面仏(しめんぶつ)はまた四方仏(しほうぶつ)とも言います。
この四方仏の原画を描いたのは、一説によると、あの有名な仏師運慶だとも云われています。
石塔の周囲はこれからコスモスの花で埋もれます。
どの如来さまもお花を飾られて喜んでおられます。

・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月20日 (土)

コスモス寺花だより

9・20

〔コスモスの開花状況〕
《見ごろ始まり》 

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「厨子出たる観音と遇う秋桜」伊丹三樹彦

〇三十三体の観音さまは西国観音霊場の札所のご本尊さまです。
観音さまには如意輪観音、十一面観音、聖観音、千手観音、馬頭観音、准胝観音、不空羂索観音の七観音がありお姿が多彩です。
中でも座像の如意輪観音、立像の十一面観音、千手観音は慈悲の菩薩だけあって可憐なお顔が人気を集めています。

・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月19日 (金)

コスモス寺花だより

9・19

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 

今朝の気温は21度、秋ですね。
この秋冷はしばらく続きそうですからコスモスは見ごろを迎えそうです。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「厨子出たる観音と遇う秋桜」伊丹三樹彦

〇この俳句は般若寺境内にまつられる三十三体の観音さまを詠んでおられ、厨子を出てこられた仏さまに出会うコスモスの花、と。
固い石の観音様とやわらかくやさしいコスモスの花が絶妙のコントラストを見せています。
三百年の歴史をへてきた観音さまと現代的なコスモスの花がよく似合っています。


・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月18日 (木)

コスモス寺花だより

9・17

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 

「コスモスの花あそびをる虚空かな」
高濱虚子
「コスモスの君と言はれし人思ふ」
山口青邨

今年のコスモスは昨年より一か月早く咲いています。
5月の末頃から苗床に種をまいて、7月に入って苗を境内に植え付けました。
猛暑のため苗が枯れたこともありましたが、
以後9月15日まで種まきを続け、合計20万本ほどの苗を育てて移植しました。
しかしまだ苗床には5万本ほど温存しています。
これからも花が終わった苗は抜いて新苗を補植していきます。うまくいけば12月初めまで花は残ります。
夏の猛暑の間は朝夕の水やりを欠かさなかったので、1,5メートルの高さになったコスモスは青々としています。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本


・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月17日 (水)

コスモス寺花だより

9・17

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 

「コスモスの花あそびをる虚空かな」
高濱虚子
「コスモスの君と言はれし人思ふ」
山口青邨

今年のコスモスは昨年より一か月早く咲いています。
ご本尊の文殊菩薩さまが獅子の背から見おろす境内の庭は、アレックス・カーさんのおっしゃった「コスモスのジャングル」となっていて、歴史文化と自然の調和をたもつ美しい景色となっています。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本


・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月16日 (火)

コスモス寺花だより

9・16

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 

「コスモスの花あそびをる虚空かな」
高濱虚子
「コスモスの君と言はれし人思ふ」
山口青邨

今年のコスモスは昨年より一か月早く咲いています。
ご本尊の文殊菩薩さまが獅子の背から見おろす境内の庭は、アレックス・カーさんのおっしゃった「コスモスのジャングル」となっていて、歴史文化と自然の調和をたもつ美しい景色となっています。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本


・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月15日 (月)

コスモス寺花だより

9・15

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 

「コスモスの花あそびをる虚空かな」
高濱虚子
「コスモスの君と言はれし人思ふ」
山口青邨

今年のコスモスは昨年より一か月早く咲いています。
ご本尊の文殊菩薩さまが獅子の背から見おろす境内の庭は、アレックス・カーさんのおっしゃった「コスモスのジャングル」となっていて、歴史文化と自然の調和をたもつ美しい景色となっています。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本


・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月14日 (日)

コスモス寺花だより

9・14

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 

「コスモスの花あそびをる虚空かな」
高濱虚子
「コスモスの君と言はれし人思ふ」
山口青邨

今年のコスモスは昨年より一か月早く咲いています。
ご本尊の文殊さまが見おろす境内の庭はアレックス・カーさんのおっしゃった「コスモスのジャングル」となって、歴史文化と自然が織りなす美しい調和をたもっています。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本


・背が高く、赤白ピンクの大きな花を咲かせるセンセーションが咲き出しました。コスモスらしい花です。
・キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
・花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲いています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
・花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月13日 (土)

コスモス寺花だより

9・13

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 

昨日は日中、雨が2回降りました。一度目は通り雨だったようで短い時間にザっと降り、二度目は雷が鳴ってしっかり降った雷雨でした。
雨の後、気温が下がり涼しかったです。
一雨ごとコスモスは緑の葉っぱが色濃くなり、ツボミが増えています。あと4・5日で見ごろを迎えるかもしれません。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「厨子出たる観音と遇う秋桜」
「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」
「朱印帖干す秋桜からの風」
「山内のいずこも顔施秋桜」

この俳句四句は伊丹市の俳人、伊丹三樹彦さんの作品で、コスモスの季節に般若寺を訪れ詠まれたもののようです。

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月12日 (金)

コスモス寺花だより

9・12

〔コスモスの開花状況〕
《咲きはじめ》 


◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「山内のいずこも顔施秋桜」伊丹三樹彦

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月11日 (木)

コスモス寺花だより

9・11

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 

秋雨前線の南下により「秋の長雨」が始まりそうです。
以前はこの雨が夏と秋の境目となり季節は一気に秋となっていたのですが、今年はどうなるでしょうか。

◇花期:9月20日~11月上旬
◇種類と本数:15種類15万本

「山内のいずこも顔施秋桜」伊丹三樹彦

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。
花芯から複弁を咲かせて豪華な花となるサイケも咲いています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月10日 (水)

コスモス寺花だより

9・10

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 
花数が少し増えてきました。
昼間はまだまだ暑いのですが、花は朝晩の冷気に
敏感に反応しているようです。

・花期:9月中旬~11月上旬
(現在のところ、9月20日から11月上旬までを花期と予定しています)
・種類と本数:15種類15万本

「山内のいずこも顔施秋桜」伊丹三樹彦

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。


「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月 9日 (火)

コスモス寺花だより

9・9

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 
花数が少し増えてきました。
昼間はまだまだ暑いのですが、花は朝晩の冷気に
敏感に反応しているようです。

・花期:9月中旬~11月上旬
(現在のところ、9月20日から11月上旬までを花期と予定しています)
・種類と本数:15種類15万本

「朱印帖干す秋桜からの風」伊丹三樹彦

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。


「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月 8日 (月)

コスモス寺花だより

9・8

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 

・花期:9月中旬~11月上旬
(現在のところ、9月20日から11月上旬までを花期と予定しています)
・種類と本数:15種類15万本

「朱印帖干す秋桜からの風」伊丹三樹彦

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。


「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月 7日 (日)

コスモス寺花だより

9・7

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 

・花期:9月中旬~11月上旬
(花の見ごろは、日数計算では今月20日ごろからと予測していますが、猛暑が続くと遅れるかもしれません。
植物は35度を超えると光合成が止まるからです。)

・種類と本数:15種類15万本

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。

「コスモスの花が頭の中いっぱい」右城暮石

〇アレックス・カーさんの『美しき日本の残像』(新潮社、1993刊)より

「屋根の反りの歴史はともかくとして、南大門の反りはなぜか見る人に心のゆとりを与えてくれます。僕は一度道教の研究者ジョン・ブローフェルド氏に屋根の反りについて聞いたことがあります。僕が感じたのは屋根の反りは単なる飾りではなく人間の深い精神的ニーズからきているのではないかと思っていました。しかし、そのニーズとは一体何でしょう? ブローフェルド氏はこう答えました。昔から東南アジアでは、建物を建てること自体がタブーでした。柱を建ててその上に屋根を被せることは大地に対しての罪だと思われていました。だから大地に向かって降りる軒を天の方へ反り返してしまいました。それによって、その罪から解放されるのです。東南アジアの文化背景から離れても、人間は心のどこかでその罪を感じているのでしょう。だから、ヨーロッパの教会には必ず天に聳える塔がついていました。
 なるほど、南大門の心のゆとり、般若寺の楼門の美しさ、平等院の解放感は偶然なものではありません。屋根を反り上げることによって罪が許されたという安心感があります。
 しかし、こうした強い反りは奈良や京都の仏教建築以外にあまり見当たりません。大体日本では(特に家宅とお茶関係の建築では)、真直ぐの屋根が好まれているようです。それは弥生時代からの民家の影響から来ているのでしょう。日本では屋根を建てる罪に対しての償いは、逆に屋根を大地からあまり浮き離さないことでした。弥生時代の竪穴式住居はその極端な例でしょう。僕の祖谷(いや)の民家の厚い茅葺屋根も重く被さっていて、遠くから見ると、家は苔の一塊のように山の斜面から生えています。こうした日本の大地と一体化した屋根も深い安心感を与えてくれます。日本古来の茅葺屋根と東南アジアから伝わってきた軽快さを与えてくれる反り屋根とが交わって、それによって日本ではたくさんの面白い屋根の形が生まれたのです。そのため、日本の古い町、特に京都と奈良は世界的に美しい屋根並みになっていたのです。
 残念ながら、京都も奈良もこうした屋根を破壊して、町全体を屋根のないコンクリートボックスばかりに変えてしまおうとしています。大地に対しての罪は大きいからきっといつか罰がくだるでしょう。
(第10章 続「五番巡り」 p185,186)


「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月 6日 (土)

コスモス寺花だより

9・6

今朝は23度、少しひんやりしています。
小さな台風15号は、奈良では久々のまとまった雨を恵んでくれました。草木の葉っぱが生き返ったようで、緑が濃くなっています。コスモスは背丈が伸びて150㎝になったものもあり、まさしく「ジャングル」のようです。

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 

・花期:9月中旬~11月上旬
(花の見ごろは、日数計算では今月20日ごろからと予測していますが、猛暑日が続くと遅れるかもしれません。
植物は35度を超えると光合成が止まるそうです。)
・種類と本数:15種類15万本

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。

「コスモスの花が頭の中いっぱい」右城暮石

〇アレックス・カーさんの『美しき日本の残像』(新潮社、1993刊)より

「奈良公園の中で唯一の完璧な傑作は南大門です。南大門は奈良時代のものではありません。何回か焼けましたが、鎌倉時代に重源上人が東大寺復興した際に中国の宋時代の建築様式を使って、現存の南大門を建てました。宋の建築は現在中国にもあまり残っていないものですが、強さと優雅さを見事に調和したものでした。東大寺の本殿と対照的に、南大門が作られた時代は材木があったので、大円柱は二十一メートルに及ぶ巨大なものです。その頑丈な柱に支えられている重々しい屋根は不思議なくらい軽く感じられて、すっと天空に反り上がっています。
 屋根の反りの話ですが、般若寺の楼門も同じ宋時代の様式をとりいれているために、般若寺の楼門は日本のもっとも美しい門の一つになっているのです。平等院の景色を振り返ってみると、宋の影響が屋根の反りに感じられます。さきほど書いたように、鳳凰が空へ飛びたって行くような解放感もこうした屋根の反りから来ているかも知れません。
南大門、般若寺、平等院もみな宋の影響を受けたことからわかるように、屋根の反りは元来日本のものではありません。もともとは東南アジアのものでした。今でも見られるように、タイやミャンマーの建物の軒先は下に下がったところで炎の形に変わって、また天へ反り上がって行きます。古来中国の屋根は反っていませんでしたが、こうした南部の様式が中国へ伝えられ、それから日本にも渡って来ました。
(第10章 続「五番巡り」 p184,185)


「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月 5日 (金)

コスモス寺花だより

9・5

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 

・花期:9月中旬~11月上旬
(花の見ごろは、日数計算では今月20日ごろからと予測していましたが、猛暑日がこのまま続くと遅れるかもしれません。
植物は35度を超えると光合成が止まり成長できなくなるそうです。)
・種類と本数:15種類15万本

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。

「コスモスに雨降りだして傘ひらく」右城暮石

〇アレックス・カーさんの『美しき日本の残像』(新潮社、1993刊)より

「奈良の周辺のお寺は人の魂に深い影響を与えます。・・・
例えば、浄瑠璃寺という浄土をあらわした寺は奈良の北の山にあります。境内の浄土の池が緑の中に光って、左右に薬師塔、九品の阿弥陀堂がマンダラのように並んでいます。山と水の自然が幾何学的なマンダラと完全に溶け合っています。精神が浄化されて、浄土を味わった気持ちで帰ることができます。・・・
最後に行く所はやはり僕の第七番、般若寺です。般若寺は奈良公園から四キロぐらい西側にあります。中国風の門の軒先はすっと空に反り上がり、エレガントな入口です。中に入りますと、庭はジャングルのように見える、人の背丈ほどのコスモスに覆われています。寺の中に美しい文殊菩薩(知恵の仏)が獅子の上に乗ってコスモスのジャングルを見下ろしています。般若寺は日本の数少ない知恵の寺院です。」
(第9章 僕の「関西七番巡り」p170)


「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月 4日 (木)

コスモス寺花だより

9・4

〔コスモス花情報〕
《咲きはじめ》 

・花期:9月中旬~11月上旬
(花の見ごろは、日数計算では今月20日ごろからと予測していましたが、猛暑日がこのまま続くと遅れるかもしれません。
植物は35度を超えると光合成が止まり成長できなくなるそうです。)
・種類と本数:15種類15万本

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。

「般若寺や仏の庭に秋桜」明奎

〇アレックス・カーさんの『美しき日本の残像』(新潮社、1993刊)より

「奈良の周辺のお寺は人の魂に深い影響を与えます。・・・
例えば、浄瑠璃寺という浄土をあらわした寺は奈良の北の山にあります。境内の浄土の池が緑の中に光って、左右に薬師塔、九品の阿弥陀堂がマンダラのように並んでいます。山と水の自然が幾何学的なマンダラと完全に溶け合っています。精神が浄化されて、浄土を味わった気持ちで帰ることができます。・・・
最後に行く所はやはり僕の第七番、般若寺です。般若寺は奈良公園から四キロぐらい西側にあります。中国風の門の軒先はすっと空に反り上がり、エレガントな入口です。中に入りますと、庭はジャングルのように見える、人の背丈ほどのコスモスに覆われています。寺の中に美しい文殊菩薩(知恵の仏)が獅子の上に乗ってコスモスのジャングルを見下ろしています。般若寺は日本の数少ない知恵の寺院です。」
(第9章 僕の「関西七番巡り」p170)


「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)


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2025年9月 2日 (火)

コスモス寺花だより

9・2

〔コスモスの花情報〕
《咲きはじめ》 

・花期:9月中旬~11月上旬
・種類と本数:15種類15万本

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。


「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」伊丹三樹彦

〇当寺には鎌倉時代に建てられた重要文化財の高さ15メートル近い十三重石宝塔があります。その初重の軸石には東西南北の面に如来さまが彫られています。全体に線刻ですが少し浮彫りのようなふくらみが見られます。
この日本第一の大石塔がいつ誰によって建て始められたかは不明ですが、作者は東大寺再建に南宋国明州(現・寧波市)から渡来された宋人伊行末(いぎょうまつ)で、石宝塔を完成させたのは般若寺鎌倉復興の願主上人良慧(りょうけい)さんです。
この句に詠まれている四面仏は四方仏とも言い、東に薬師如来、南に釈迦如来、西に阿弥陀如来、そして北に弥勒如来が刻まれています。これは南都仏教特有の顕教四仏です。
この軸石の上部には水晶製、金銅製の舎利塔群が納められていました。
大きな基壇の周囲はコスモスで飾られ、どこから見ても花に埋もれているようになります。

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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2025年9月 1日 (月)

コスモス寺花だより

9・1

九月、長月となりました。
お月見、敬老の日、お彼岸があります。
夏の名残花は、百日紅、秋海棠、未草、
秋の花は、彼岸花、萩、そしてコスモスです。

〔コスモスの花情報〕

《咲きはじめ》 

奈良は水不足が深刻になっています。雨が欲しいですね。

・花期:9月中旬~11月上旬
・種類と本数:15種類15万本

〇キバナコスモス(黄花コスモス)、品種名サルフレアスが見ごろを迎えています。このコスモスは暑さに強く、夏中咲き続け種がこぼれて二度三度と新しい苗が育ちます。
その他、花びらが筒状になるシーシェル、ピコティも咲き出しています。シーシェルは花びらが巻貝の貝殻に似ているのでこの名がついたようです。ピコティはピンク色の花びらに白や赤の斑が入り変化にとんだ花です。


「四面仏在(おわ)し四面の秋桜」伊丹三樹彦

〇当寺には鎌倉時代に建てられた重要文化財の高さ15メートル近い十三重石宝塔があります。その初重の軸石には東西南北の面に如来さまが彫られています。全体に線刻ですが少し浮彫りのようなふくらみが見られます。
この日本第一の大石塔がいつ誰によって建て始められたかは不明ですが、作者は東大寺再建に南宋国明州(現・寧波市)から渡来された宋人伊行末(いぎょうまつ)で、石宝塔を完成させたのは般若寺鎌倉復興の願主上人良慧(りょうけい)さんです。
この句に詠まれている四面仏は四方仏とも言い、東に薬師如来、南に釈迦如来、西に阿弥陀如来、そして北に弥勒如来が刻まれています。これは南都仏教特有の顕教四仏です。
この軸石の上部には水晶製、金銅製の舎利塔群が納められていました。
大きな基壇の周囲はコスモスで飾られ、どこから見ても花に埋もれているようになります。

「大塔宮在(いま)せし寺や百日紅」小牛

大塔宮護良親王(だいとうのみやもりながしんのう)の御霊をお祀りする供養塔のすぐ横でサルスベリの古木が満開になっています。

〔花暦〕
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔拝観料〕
◆花期特別拝観料;大人700円
・コスモス花期=9月中旬~11月上旬

・アジサイ花期=6月
◆平常期拝観料:大人500円
(花期以外の期間です)


〔駐車場ご利用について〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を申し受けます。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場ではございません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。
(この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地3万6千坪の一部737坪を、ほかの全てを犠牲にして、2度にわたり2億円を投じて失地回復したものです)


〔白鳳秘仏の特別公開について〕
今年は人手不足等、諸般の事情により、期間を決めての毎日の公開は不可能となりました。
ただし、10月の土・日・祝日にはできるだけご開扉実現の努力をいたします。
(午前10時~午後3時、特別拝観志納金はお一人様300円を頂戴いたします。)

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