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2026年5月

2026年5月31日 (日)

コスモス寺花だより

5・31

五月の月末となりました。
明日から梅雨の六月となります。
水を欲しがる紫陽花にとっては大好きな季節です。
一雨ごとに紫陽花は美人になるでしょう。

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花では17センチになっているのもあります。
色づきは「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」や「未来」など赤系統の花が早いです。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花にきのふ紅さして今日はいかに」正岡子規
「日蔭の色日表の色七変化」伊丹三樹彦

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、苗の背丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月30日 (土)

コスモス寺花だより

5・30

これからしばらくは真夏のような暑さがやってくるそうです。熱中症にご用心を。

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花では17センチになっているのもあります。
色づきは「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」や「未来」など赤系統の花が早いです。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花にきのふ紅さして今日はいかに」正岡子規
「日蔭の色日表の色七変化」伊丹三樹彦

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、苗の背丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月29日 (金)

コスモス寺花だより

5・29

一雨ごとにアジサイの花は大きくなっています。
紫陽花には色が緑、白、ピンク、水色、紫、青、藍へと変化する日本古来のアジサイと、初めから青、白、ピンク、赤と色が変わらない西洋アジサイ(ハイドランジア)があります。
そして年々品種改良が進み、花の形も八重咲など様々なものが見られるようになっています。


《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪そろそろ見ごろ≫
大きな花では17センチになっているのもあります。
色づきは「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」や「未来」など赤系統の花が早いです。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「吾が庭の紫陽花同時に七変化」山口誓子
「紫陽花の果たして雨を呼びにけり」鈴木真砂女

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、苗の背丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月28日 (木)

コスモス寺花だより

5・28

一雨ごとにアジサイの花は大きくなり、緑から白へ、そして桃色から薄い水色へ、最終には濃い藍色へと変わるので七変化と呼ばれます。


《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪咲きはじめ≫
大きな花では17センチになっているのもあります。
色づきは「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」や「未来」など赤系統の花が早いです。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「吾が庭の紫陽花同時に七変化」山口誓子
「紫陽花の果たして雨を呼びにけり」鈴木真砂女

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、苗の背丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月27日 (水)

コスモス寺花だより

5・27

アジサイの花は日に日に大きくなり、青色、赤色、白色、桃色などと色づいてきました。


《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪咲きはじめ≫
大きな花では12センチになっているのもあります。
色づきは「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」や「未来」など赤系統の花が早いです。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「いくらでも水気ほしげに紫陽花は」細見綾子
「七変化にてとどまらぬ花の色」伊丹三樹彦

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、苗の背丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月26日 (火)

コスモス寺花だより

5・26

アジサイの花は日に日に大きくなり、青色、赤色、白色、桃色などと色づきが濃くなってきました。

「初夏の一日一日と庭のさま」星野立子
「はつなつのおほきな雲の翼かな」高田正子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪咲きはじめ≫
つぼみが10センチほどになりました。
「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あじさいにひとりびとりの思いの丈」伊丹三樹彦
「紫陽花と競ひまさるや七変化」水原秋櫻子

〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスが咲けば地表のうるほへり」細見綾子

《いま咲いている花》

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月25日 (月)

コスモス寺花だより

5・25

アジサイの花は日に日に大きくなり、青色、赤色、白色、桃色などと色づきが濃くなってきました。

「初夏の一日一日と庭のさま」星野立子
「はつなつのおほきな雲の翼かな」高田正子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪咲きはじめ≫
つぼみが10センチほどになりました。
「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あじさいにひとりびとりの思いの丈」伊丹三樹彦
「紫陽花と競ひまさるや七変化」水原秋櫻子

〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスが咲けば地表のうるほへり」細見綾子

《いま咲いている花》

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月24日 (日)

コスモス寺花だより

5・24

日本に古来からある青色で大きな花を咲かせる紫陽花は、
花の色が次々と変わるので「七変化」と呼ばれています。
当寺で一番の古株は経蔵と三界万霊碑の間にあって、
樹冠が大きく花数も多いので象徴的な紫陽花となっています。その木の花は緑色から白色へ、そしてうすい桃色へ色づいてきました。これからさらに水色へ、そして藍色へと変身を遂げます。

「初夏の一日一日と庭のさま」星野立子
「はつなつのおほきな雲の翼かな」高田正子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪咲きはじめ≫
つぼみが10センチほどになりました。
「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あじさいにひとりびとりの思いの丈」伊丹三樹彦
「紫陽花と競ひまさるや七変化」水原秋櫻子

〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスが咲けば地表のうるほへり」細見綾子

《いま咲いている花》

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月23日 (土)

コスモス寺花だより

5・23
梅雨のはしりのようなお天気が続きます。今日は一日曇り空。紫陽花には好い天気です。

「初夏の一日一日と庭のさま」星野立子
「はつなつのおほきな雲の翼かな」高田正子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪咲きはじめ≫
つぼみが10センチほどになりました。
「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴
「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規

〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスが咲けば地表のうるほへり」細見綾子

《いま咲いている花》

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月22日 (金)

コスモス寺花だより

5・22

昨夜は境内のあちこちに水たまりが出来るほどのまとまった雨となりました。紫陽花もコスモスも一気に成長したようです。

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
つぼみが10センチほどになりました。
「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴
「あぢさいや花と露との重みにて」正岡子規

〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスが咲けば地表のうるほへり」細見綾子

《いま咲いている花》

〔サクラウツギ(桜空木)〕;≪見ごろ≫
紅花と白花の細かい花が咲いています。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月21日 (木)

コスモス寺花だより

5・21

今日は雨模様、今月4日以来の久方ぶりの雨です。
紫陽花にとっては恵みの雨となります。
梅雨のはしりとなるかもしれません。

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
つぼみが10センチほどになりました。
「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴
「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月20日 (水)

コスモス寺花だより

5・20

アジサイは月末の開花をめざして花が大きくなってきました。初夏咲きのコスモスはまだ草丈は低く、花数も少ないですが、秋に負けないほどの大きな花を咲かせています。

「夏めくや庭土昼の日をはじき」星野立子
「プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ」石田波郷

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
つぼみが10センチほどになりました。
「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や白よりいでし浅みどり」渡辺水巴
「紫陽花の毬の日に日に登校す」星野立子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月19日 (火)

コスモス寺花だより

5・19

アジサイは月末の開花をめざして花が大きくなってきました。初夏咲きのコスモスはまだ草丈は低く、花数も少ないですが、秋に負けないほどの大きな花を咲かせています。

「夏めくや庭土昼の日をはじき」星野立子
「プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ」石田波郷

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
全体的にはまだ莟の状態ですが、「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や一輪たるる手水鉢」正岡子規
「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月18日 (月)

コスモス寺花だより

5・18
アジサイは月末の開花をめざして花が大きくなってきました。初夏咲きのコスモスはまだ草丈は低く、花数も少ないですが、秋に負けないほどの大きな花を咲かせています。

「夏めくや庭土昼の日をはじき」星野立子
「プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ」石田波郷

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
全体的にはまだ莟の状態ですが、「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や一輪たるる手水鉢」正岡子規
「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月17日 (日)

コスモス寺花だより

5・17
今日から三日間は三十度をこえるようです、

「夏めくや庭土昼の日をはじき」星野立子
「プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ」石田波郷

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
全体的にはまだ莟の状態ですが、「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や一輪たるる手水鉢」正岡子規
「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月16日 (土)

コスモス寺花だより

5・16

晴天が続きます。奈良の最高気温は29度と予報されています。日に日に暑くなっていますね。

「方丈に今とどきたる新茶かな」高濱虚子
「この街のたそがれながき薄暑かな」久保田万太郎

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
全体的にはまだ莟の状態ですが、「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「紫陽花や一輪たるる手水鉢」正岡子規
「紫陽花に色めく風となりにけり」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月15日 (金)

コスモス寺花だより

5・15

まだ五月半ばなのに、日に日に暑くなってきました。
明日、明後日には三十度を超えるかも。

「方丈に今とどきたる新茶かな」高濱虚子
「この街のたそがれながき薄暑かな」久保田万太郎

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
全体的にはまだ莟の状態ですが、「未来」という種類の赤い花が咲き出しています。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「きらめきは風の木洩日額の花」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月14日 (木)

コスモス寺花だより

5・14

「方丈に今とどきたる新茶かな」高濱虚子
「この街のたそがれながき薄暑かな」久保田万太郎

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
莟が五センチほどになっています。
今月下旬には咲き(色づき)はじめると思われます。
花期:5月末~6月下旬(気象の変化に影響されます)

「きらめきは風の木洩日額の花」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月13日 (水)

コスモス寺花だより

5・13

紫陽花の季節が近づいてきました、
アジサイは小さな額花の山紫陽花から咲きはじめ、徐々に大きな手毬咲の種類へと移ります。昔からある青色の大きなアジサイは暑さにも強いのですが、新品種のハイドランジア(洋アジサイ)は直射日光に当たると花も葉もやけどをしたように茶色くなってしまいます。特にここ数年の梅雨時期は36度超の猛暑に見舞われてきました。
そこで今年は移動できる鉢植えは木蔭に持ち込んで保護しています。
皆さまも市販の鉢植えは日向を嫌うのでご注意してください。

「初夏(はつなつ)の一日一日と庭のさま」星野立子
「木々の香にむかひて歩む五月来ぬ」水原秋櫻子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
莟が五センチほどになっています。
今月下旬には咲き(色づき)はじめると思われます。
花期:5月末~6月下旬(気象の変化に影響されます)

「きらめきは風の木洩日額の花」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月12日 (火)

コスモス寺花だより

5・12

空気さわやかな新緑の候、
野や山へお出かけしたいですね。

「初夏(はつなつ)の一日一日と庭のさま」星野立子
「木々の香にむかひて歩む五月来ぬ」水原秋櫻子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
莟が五センチほどになっています。
今月下旬には咲き(色づき)はじめると思われます。
花期:5月末~6月下旬(気象の変化に影響されます)

「きらめきは風の木洩日額の花」稲畑汀子


〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花は日をもちながら曇りけり」千代女


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月11日 (月)

コスモス寺花だより

5・11

新緑すがすがしい初夏です。命みなぎる自然界に触れましょう。

「窓の景人夏めきて歩くかな」星野立子
「朴葉餅吉野に青き夏来つつ」山田孝子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
莟が三から五センチほどになっています。
今月下旬には咲き(色づき)はじめると思われます。
花期:5月末~6月下旬(気象の変化に影響されます)

〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「ひもすがら卯の花腐し茶を入るる」星野立子

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
その色と形から「ストロベリーキャンドル」とも呼ばれます。

〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。日本名「ビロードくさふじ」。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月10日 (日)

コスモス寺花だより

5・10

今日は快晴、ハイキングなどお出かけには絶好の日よりかもしれませんね。

「窓の景人夏めきて歩くかな」星野立子
「朴葉餅吉野に青き夏来つつ」山田孝子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
莟が三から五センチほどになっています。
今月下旬には咲き(色づき)はじめると思われます。
花期:5月末~6月下旬(気象の変化に影響されます)

〔初夏咲コスモス〕:≪ちらほら咲き≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
見ごろはアジサイと同じころです。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「ひもすがら卯の花腐し茶を入るる」星野立子

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
その色と形から「ストロベリーキャンドル」とも呼ばれます。

〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。日本名「ビロードくさふじ」。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年5月 9日 (土)

コスモス寺花だより

5・9

天気予報では、ここ四五日は初夏らしい爽やかな気温となるようですが、来週末からは三十度を超える真夏日となるそうです。今年の夏も記録破りの酷暑となるのでしょうか。

「窓の景人夏めきて歩くかな」星野立子
「朴葉餅吉野に青き夏来つつ」山田孝子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
莟がニ、三センチほどになっています。
今月下旬には咲き(色づき)はじめると思われます。
花期:5月末~6月下旬(気象の変化に影響されます)

〔初夏咲コスモス〕:≪つぼみ≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
毎年アジサイと同じころに咲いています。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「ひもすがら卯の花腐し茶を入るる」星野立子

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
その色と形から「ストロベリーキャンドル」とも呼ばれます。

〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。日本名「ビロードくさふじ」。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月 8日 (金)

コスモス寺花だより

5・8

昨日は奈良でも25度を超えて夏日となったようです。

「窓の景人夏めきて歩くかな」星野立子
「朴葉餅吉野に青き夏来つつ」山田孝子

《これから咲く花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪つぼみ≫
莟がニ、三センチほどになっています。
今月下旬には咲き(色づき)はじめると思われます。
花期:5月末~6月下旬(気象の変化に影響されます)

〔初夏咲コスモス〕:≪つぼみ≫
現在、苗の背丈が30センチほどになっています。
毎年アジサイと同じころに咲いています。

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「ひもすがら卯の花腐し茶を入るる」星野立子

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
その色と形から「ストロベリーキャンドル」とも呼ばれます。

〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。日本名「ビロードくさふじ」。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。


《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月 6日 (水)

コスモス寺花だより

5・6

「若葉して御めの雫ぬぐはばや」松尾芭蕉
「塔仰ぐとき新緑に染まりつつ」稲畑汀子

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「ひもすがら卯の花腐し茶を入るる」星野立子

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
その色と形から「ストロベリーキャンドル」とも呼ばれます。

〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。日本名「ビロードくさふじ」。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。

《これから咲く花》

〔空木〕:ノリウツギ、バイカウツギ、カシワバアジサイなど
〔紫陽花〕:5月末から6月末ごろまで咲きます。
〔初夏咲コスモス〕:アジサイと同じころに咲きます。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月 4日 (月)

コスモス寺花だより

5・4

五月はどこへ行っても新緑がきれいです。生命の息吹が感じられます。

「五月来ぬ樹々の輪郭濃くなりて」米沢吾亦紅
「五月わが桃色の肌いくとせぶり」赤城さかえ

《いま咲いている花》

〔梅花空木〕(ばいかうつぎ):≪咲きはじめ≫
空木は卯の花とも言います。普通は房状に咲く花が多いですが、梅花空木は白い花が一つずつ離れて咲き、梅の花に似ているのでこの名になったようです。

「卯の花のこぼるる蕗の広葉かな」与謝蕪村

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
別名「ストロベリーキャンドル」とも言います。
〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。日本名「ビロードくさふじ」。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。

《これから咲く花》

〔空木〕:ノリウツギ、バイカウツギ、カシワバアジサイなど
〔紫陽花〕:5月末から6月末ごろまで咲きます。
〔初夏咲コスモス〕:アジサイと同じころに咲きます。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月 2日 (土)

コスモス寺花だより

5・2

今日は久しぶりの晴天です。梅雨の晴れ間の「五月晴れ」のようです。長雨が終わるとこんどはエルニーニョ現象で真夏の暑さがやってくるそうですが。

「五月来ぬ樹々の輪郭濃くなりて」米沢吾亦紅
「五月わが桃色の肌いくとせぶり」赤城さかえ

《いま咲いている花》

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。

《これから咲く花》

〔空木〕:ノリウツギ、バイカウツギ、カシワバアジサイなど
〔紫陽花〕:5月末から6月末ごろまで咲きます。
〔初夏咲コスモス〕:アジサイと同じころに咲きます。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年5月 1日 (金)

コスモス寺花だより

5・1

五月、さつき(皐月、早月)となりました。
「五月晴(さつきばれ)」や「五月雨(さみだれ)」は陰暦五月の季節をさしていますから、本来六月の梅雨時の晴れ間や雨のことですが、今では五月のことにも使われています。

「五月来ぬ心ひらけし五月来ぬ」星野立子

「五月雨をあつめて早し最上川」松尾芭蕉
「さみだれのあまだればかり浮御堂」阿波野青畝

《いま咲いている花》

〔クリムソン・クローバー〕:土地を肥やしてくれる植物を緑肥と言いますが、クローバーの一種の「ディクシー」がイチゴの実のような真っ赤な花を咲かせています。
〔ヘアリーベッチ・ナモイ〕:同じく緑肥です。「カラスの豌豆」によく似たツル状の草で、紫色の花を咲かせています。

《これから咲く花》

〔空木〕:ノリウツギ、バイカウツギ、カシワバアジサイなど
〔紫陽花〕:5月末から6月末ごろまで咲きます。
〔初夏咲コスモス〕:アジサイと同じころに咲きます。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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