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2026年6月

2026年6月26日 (金)

コスモス寺花だより

6・26
梅雨前線プラス台風7号で大雨です。

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

花期:5月30日~6月30日

「紫陽花や一ふさ垂るる手水鉢」正岡子規
「紫陽花に自称憂愁夫人かな」桂信子

〔初夏咲コスモス〕:≪見ごろ≫
この時期の花数は少ないですが、花は大きいです。
初夏咲きの花期は6月から7月半ばまでです。

「コスモスのよく動きゐる花の数」高濱虚子
「コスモスの佳人の如きたたずまひ」高澤良一

*境内の一角の苗床では秋咲きコスモス(9月後半~11月開花)の種まきを始め、苗づくりを進めています。夏の暑さを乗り越えて美しい花が咲きますように。

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月25日 (木)

コスモス寺花だより

6・25
本日は御本尊文殊菩薩様の御縁日で、午後一時半より法要があります。
お天気は今日から三日ほどは梅雨前線と台風7号の影響でずっと雨模様です。各地で被害が無いことを祈ります。

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

花期:5月30日~6月30日

「紫陽花や一ふさ垂るる手水鉢」正岡子規
「紫陽花に自称憂愁夫人かな」桂信子

〔初夏咲コスモス〕:≪見ごろ≫
この時期の花数は少ないですが、花は大きく咲いています。
初夏咲きの花期は6月から7月半ばまでです。

「コスモスのよく動きゐる花の数」高濱虚子
「コスモスの佳人の如きたたずまひ」高澤良一

*境内の一角の苗床では秋咲きコスモス(9月後半~11月開花)の種まきを始め、苗づくりを進めています。夏の暑さを乗り越えて美しい花が咲きますように。

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月24日 (水)

コスモス寺花だより

6・24

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

花期:5月30日~6月30日

「紫陽花や一ふさ垂るる手水鉢」正岡子規
「紫陽花に自称憂愁夫人かな」桂信子

〔初夏咲コスモス〕:≪見ごろ≫
この時期の花数は少ないですが、花は大きく咲いています。
初夏咲きの花期は6月から7月半ばまでです。


*境内の一角の苗床では秋咲きコスモス(9月後半~11月開花)の種まきを始め、苗づくりを進めています。

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月23日 (火)

コスモス寺花だより

6・23

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青一色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月30日

「紫陽花や一ふさ垂るる手水鉢」正岡子規s
「紫陽花に自称憂愁夫人かな」桂信子

〔初夏咲コスモス〕:≪見ごろ≫
この時期の花数は少ないですが、花は大きく咲いています。
初夏咲きの花期は6月から7月半ばまでです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

*境内の一角の苗床では秋咲きコスモス(9月後半~11月開花)の種まきを始め、苗づくりを進めています。

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月22日 (月)

コスモス寺花だより

6・22

今日はおおむね曇り、午後からは小雨があるそうです。
典型的な梅雨空ですね。

「紫陽花の何に変るぞ色の順」正岡子規

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青一色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月21日 (日)

コスモス寺花だより

6・21

朝方は少し雨が残るようですが、そのうち晴れてのち曇りと梅雨らしいお天気です。
紫陽花はたっぷり水を含んで花が重たそうです。

「紫陽花の何に変るぞ色の順」正岡子規

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青一色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月20日 (土)

コスモス寺花だより

6・20

今日のお天気は雨予報です。梅雨らしいしとしとと降る小雨のようですが、紫陽花には恵みの雨となります。

「紫陽花の何に変るぞ色の順」正岡子規

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青一色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月19日 (金)

コスモス寺花だより

6・19

今日からまた梅雨空にもどり、天気は下り坂。
明日あさっては雨模様です。

「紫陽花の何に変るぞ色の順」正岡子規

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青一色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月18日 (木)

コスモス寺花だより

6・18

昨夜は雨が降ったようですが、今日は梅雨の晴れ間で暑くなりそうです。

「白妙も変化のうちや七変化」上田五千石

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青一色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月17日 (水)

コスモス寺花だより

6・17

今日は朝のうちは晴れ、あとは曇りとか。
紫陽花にはやさしいお天気です。

「白妙も変化のうちや七変化」上田五千石

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青一色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月16日 (火)

コスモス寺花だより

6・16

今日も梅雨空、曇りがち。
紫陽花にはやさしいお天気です。

「紫陽花に雲払いきる午後のあり」伊丹三樹彦

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月15日 (月)

コスモス寺花だより

6・15

今日は梅雨空、曇りがち。
紫陽花にはやさしいお天気です。

「紫陽花に雲払いきる午後のあり」伊丹三樹彦

〔あじさい(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

昔のアジサイは青色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、とくに赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月14日 (日)

コスモス寺花だより

6・14

今日は梅雨空に戻り、曇です。
紫陽花にはやさしい日差しになりそうです。

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
昔のアジサイは青色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月13日 (土)

コスモス寺花だより

6・13

梅雨の晴れ間で今日も青空が見られます。

「昼の灯のかかる青さや梅雨晴間」林翔

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
昔のアジサイは青色でしたが、今や青のほか紫、赤、桃色、白などと色とりどりです。濃い緑の中で、赤や白は際立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月11日 (木)

コスモス寺花だより

6・11

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

白色の大きな花は30センチほどになっています。
あざやかな桃色や赤色のアジサイは濃くなった緑葉の中で目立っています。
花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月10日 (水)

コスモス寺花だより

6・10

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫

白色の大きな花は30センチほどになっています。
あざやかな桃色や赤色のアジサイは濃くなった緑葉の中で目立っています。
今日から三日間は「さつき晴れ」となるようです。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月 9日 (火)

コスモス寺花だより

6・9

昨夜は梅雨らしくよく降りました。今日は梅雨曇りのお天気、明日からはしばらく梅雨の晴れ間で青空が戻って来るようです。
紫陽花は水をたっぷりもらって花が重そうです。

「きらめきは風の木洩日額の花」稲畑汀子

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「あぢさいや一かたまりの露の音」正岡子規s
「白紫陽花切なる白を守るかな」能村登四郎

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「この頃の空コスモスの色似合ふ」後藤比奈夫

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月 8日 (月)

コスモス寺花だより

6・8

去年は空梅雨でほとんど雨がなく真夏のような暑さが続きました。それに比べると今年は典型的な梅雨空です。今のところ毎日曇り空が多く、よく雨が降ります。今日も昼間は曇り、夕方から雨模様。紫陽花日和となりそうです。

「きらめきは風の木洩日額の花」稲畑汀子

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月 7日 (日)

コスモス寺花だより

6・7

今日は五月雨(さみだれ)となりそうです。梅雨らしく一日中しとしとと小雨が降りつづきます。
でも雨を好む紫陽花は生き生きと咲きほこるでしょう。

「さみだれのあまだればかり浮御堂」阿波野青畝
「五月雨も楽しきものと知りて旅」近江小枝子

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月 6日 (土)

コスモス寺花だより

6・6

今日も梅雨空らしく曇りがち、紫陽花には絶好のお天気です。コスモスも色どりを添えています。
「樹も草もしづかにて梅雨はじまりぬ」日野草城
「紫陽花の毬に日に日に登校す」星野立子

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月 5日 (金)

コスモス寺花だより

6・5

近畿地方は昨日梅雨入りしたようです、平年並みに。

「樹も草もしづかにて梅雨はじまりぬ」日野草城
「紫陽花の毬に日に日に登校す」星野立子

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月 4日 (木)

コスモス寺花だより

6・4

今日は梅雨空、一日中曇ります。
紫陽花にとっては絶好のお天気となりますね。

「紫陽花の毬に日に日に登校す」星野立子

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月 3日 (水)

コスモス寺花だより

6・3

台風は和歌山、三重に大雨を降らして東へと抜けました。
奈良では夜明けごろ強い雨でしたが被害もなく無事でした。
これでいよいよ梅雨入りになるでしょう。

「さみだれや大河を前に家二軒」与謝蕪村

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、草丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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2026年6月 2日 (火)

コスモス寺花だより

6・2

台風6号がやってきます。紀伊半島の南の方を東へ向かいそうですが今日明日は影響を受け風雨が強まりそうです。
紫陽花にとっては恵みの雨になります。

「六月を綺麗な風の吹くことよ」正岡子規
「水無月や青嶺(あおね)つづける桑のはて」水原秋櫻子

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、苗の背丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。未の刻(ひつじのこく・午後1時~3時頃)に咲くのでこの名があるそうです。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)


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2026年6月 1日 (月)

コスモス寺花だより

6・1

六月、みなづき(水無月)となりました。
梅雨の季節、紫陽花の季節です。

「六月を綺麗な風の吹くことよ」正岡子規
「水無月や青嶺(あおね)つづける桑のはて」水原秋櫻子

《いま咲いている花》

〔アジサイ(紫陽花)〕:≪見ごろ≫
大きな花は20センチになっています。まだ色は浅く
水色、これから雨が続けば藍色へと変化するでしょう。
洋アジサイの「レッドエンジェル」や「クリスタルレッド」、「未来」などはあざやかな赤。「クリスタルホワイト」は純白。

花期:5月30日~6月下旬
(花期は気象の変化に影響されます)

「仏ごとふたつ紫陽花咲きつづく」大野林火
「紫陽花に人群れそめて見えそむる」古舘曹人

〔初夏咲コスモス〕:≪咲きはじめ≫
現在、苗の背丈が50~100センチほどになっています。花数はまだ少ないですが大きな花を咲かせています。
見ごろはアジサイと同じころです。

「コスモスに風ある日かな咲き殖ゆる」杉田久女

〔ヒツジグサ(未草)〕:≪咲きはじめ≫
日本の睡蓮の原生種。5センチほどの小さな花が水鉢で咲き、夏じゅう咲き続けます。

《花暦》
・春:梅(2~3月)、椿・桜(3~4月)、
山吹(4月)、菜の花(4~5月)
梅花うつぎ(5月)
・夏:紫陽花・初夏咲きコスモス(5月~6月)
   未草・百日紅・秋海棠(6月~8月) 
・秋:萩・紫苑・彼岸花(9月)
   コスモス(9月~11月)
   お茶(10月~12月)
・冬:水仙(1月~2月)

《ニュース》
〔三界万霊石碑の再建復旧〕:境内東南の隅に建っていた等身大の「三界万霊碑」が数年前から棕櫚の木の根っこに押されて倒伏していたのですが、最近ようやく元どうりに復旧されました。
碑面には、蓮の台に載る梵字「キリーク」(阿弥陀如来を表す)の下に「三界万霊十方四聖法界平等」と刻まれ、寺の南方200mにあった「般若野」に葬られた人々の来世極楽往生を願う供養碑であったことが読み取れます。
また言い伝えでは、剣豪宮本武蔵の「般若坂の決闘」ゆかりの石碑とも云われています。

〔案内説明板設置〕
最近、般若寺境内の古文化財に対し、個々の詳しい説明文を日本語と英語で書かれた看板が設置されました。これは観光庁と文化庁の共同企画で、特に海外からの訪問者向けに便宜を図ったものです。寺には文章の校正作業以外全く負担がなく、大変ありがたい施策でした。

〔駐車場ご利用の御案内〕
《駐車料金》:乗用車・大型バイク
*当寺の参拝専用駐車場は「般若寺護持会」によって運営されています。護持会の取り決めにより、
◎ 1時間500円
を拝受致しております。
(バスは1時間2000円)
*般若寺駐車場は一般駐車場では御座いません。
あくまで般若寺参拝のために設けられた駐車場なので、
本駐車場に駐車して刑務所、牧場、奈良公園等、外へ出かけることは固くお断りいたします。

(尚、この駐車場用地は明治維新で国に没収された旧境内地三万六千二百五十余坪の一部七百三十五坪を、ほかの全てを犠牲にして、二度に亘り二億円を投じて失地回復したものです。日本の名刹般若寺を護持するため、皆さまのご協力をお願い致します。 般若寺護持会。)

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